2014
10.01
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幼児教育って実は無駄なんじゃないか?3歳、4歳でドリルって意味あるのか?

コラム

積極的に子育てする毎日です。

 

週末は、博物館、美術館、科学館など、色々体験させてもとにかく幼児の記憶は脳が完成していないので記憶の定着が出来ない。唯一、習慣化したものだけが残ります。

 

公文式の知育関係はほぼ全部買いました。

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でも、最近色々思います。

これって無駄なんじゃないか・・・。結局、色々調べてみると小学校4年生が鬼門です。やる気が出てきた子にあっという間に追い抜かれる年齢です。そこら辺から逆転劇が始まるわけです。小学校1年、2年までは完全に親の努力です。それだけで何とか暗記だけで基礎もなく、自分で考える力がない人は失速していきます。

 

それに最近の子は、体力がなさすぎです。

体力をまず付けたほうが幼児教育よりも重要なんじゃないかと思うようになってきました。体力がない子はとにかく、しっかり立ってられない。へなへなっとすぐに倒れこむ。スポーツできない子は積極的にやろうともしないし、集中力が続かない。

 

早生まれは完全に不利です。特に幼児や低学年では明らかな差がでます。

ここまでやってきて思うのは、父親は何が重要か?それは絆ですね。とにかく子どもと関わるべきです。1日2時間は係る。休日は8時間以上関わる。ほとんど子どもといることになりますが逆に小学校4年以上になるとそこまで一緒にいることはなくなります。なので8歳位まではとにかく子どもと一緒にいる時間を増やすべきです。

色々見えてきます。親として何が重要かといえばドリルなんかよりもかかわる時間数によるんじゃないかなと思うわけです。時間数が多ければやることも多く、それでスポーツしてみたり、本を読んでみたりするわけです。たまにゲームするのもいいでしょう。

そういうかかわりの時間がもっとも効果があるような気がしてきました。

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