2013
11.14
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年収500万円男(40歳前後)の限界値という記事を見て、住宅ローン、マイカーの限界を感じる

コラム

今週号の週刊SPA!を立ち読みした。

今週号の特集は「年収500万円男(40歳前後)の限界値」というものです。年収500万円というとかなり狙っている記事と言えます。そういう人口がサラリーマンでは多いからです。

 

この特集を見ると、

500万円で40歳。しかも人生設計を失敗しているパターンというものです。

妻が浪費家でとんでもない状態に

妻はパートに出ており、500万円の夫と会わせて500万円以上の収入があるが40歳前半でも賃貸に住み、子供はいない。にもかかわらず、貯金はゼロだ。

この理由は、妻の浪費が凄まじいからである。

化粧品にエステ、ネイルアート、美容院、洋服、靴、スマートフォン、ヨガ、フィットネスクラブなどなど、とにかく習い事やら友達との外食など浪費が凄まじい。夫は小遣い3~5万円で生活しており、賃貸に毎月支払うと何も残らない状態となる。

 

確かにこの様な状態の家は本当にある。

結婚した相手が浪費家だと悲惨だ。部屋はものが溢れ、狭くなる。そしてお金は常にない。妻の浪費癖は一生直らないだろう。

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海外旅行が自分のご褒美

毎年、数回、国内旅行へ行ったり、海外旅行へ行くなど、とにかく旅行に行ってストレスを発散させたいと思う人も独身に多い。

こういった独身は実は年間ではものすごく浪費している。日々はコツコツ節約をしているが出て行くときは一気に減る状態である。このほかにも独身貴族で変な店や飲み屋、ギャンブル、酒タバコなどにお金は徐々に減っていく。

貯金もあまりなく、賃貸である。どうせならば持ち家でも買っていた方が良かったと思える状態にいつの間にかなっているのが特徴だ。(ここにお金を使ってなければ・・・賃貸でないなら持ち家なら完済していた。などなど)

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教育費と住宅ローンで日々赤貧

思い切って30代前半に住宅ローンをギリギリで通過させた場合、かなり厳しい。その後、給料は思ったほど上がらず、子供の教育費はどんどんかかる。

子供の教育費はあっという間に掛ければ掛けるほど増加する。

習い事をやらせることもあるし、学習塾へ通わせることもある。これだけやると小学生でも4万円くらい毎月支払うことになる。そんなに塾に使うなら私立の小学校でも行った方が逆に安かったのではないかと思えるほど使っている家庭もある。

 

だが教育費に余裕があるような状態ではない。既に住宅ローンでかなり厳しい状態になっているのである。

日々、激安缶ビールを一週間で1本飲むのだけが幸せという状態になりかねない。

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まとめ

年収500万円男(40歳前後)の限界値を見ると、住宅ローンの限界値が3200万円くらいの物件になるだろう。地方の郊外で新築を購入するか、都内ならかなり古い老朽マンションを買うこととなる。

車の限界は新車では80万円程度と言っている。軽自動車を新車で購入するのが限界だろう。

 

これだけ節約しても月間で3万円の貯金が出来ればいい方でカツカツで思いっきり、外食費も節約すれば年に1回くらいは海外旅行へ行ける状態になるのが年収500万円の世帯だ。

その世帯にオススメの海外旅行はツアーも会わせて7万円くらいでいけるオフシーズンのバリ島であるということである。

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