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年収2000万円以下は、俺の肉を買うな!日本一高い和牛が売れない!

コラム

「年収2000万円超の違いがわかる皆様へ」。熊本市のレストランがこんなキャッチフレーズで、「日本一高い」という「最高級ローストビーフ」の販売をネット上で始めた。
つまり「違いがわからない」お客様はお断りだということだ。一体どんな店なのだろうか。

「熊本の赤牛は、生産が少ないので、宣伝して地元に貢献しようと思いました。そこで、値段はいくらにしようかと考え、『そうだ、神戸牛や松阪牛より高くしよう!』と思い付きました。とてもおいしい赤牛で、ローストビーフにぴったりと絶対的な自信があったからです。そして、その値段を付けましたが、まったく売れませんでした。おいしくなかったからではなく、値段が高かったからでしょう。では、これを食べられる人たちはどのくらいの年収かと考えて、2000万円なら余裕で食べられると考えて、宣伝する名目でサイトを作りました」
そうした狙いのため、2000万円以上でないとダメなわけではないという。そのよさが分かるなら、どんな所得階層の人にも食べてもらって構わないそうだ。店では、1000円のランチなどを出し、だれでも歓迎しており、ローストビーフは時間がかかって店では出せないため、ネットだけで売っているとしている。
サイトの宣伝効果については、12月12日昼過ぎまでにネット通販業者から試食用に1回注文があっただけで、まったく売れていないと明かした。電話やメールは、2日間で20件ほどあったが、「マイナス12個くれ」といったイタズラばかりだといい、「日本人の道徳観はこれだけ落ちたかと、不愉快でした」と漏らしていた。

 

http://www.j-cast.com/2014/12/12223199.html?p=all

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店舗での売り方だとずっと思っていましたがネット通販での話でしたか・・・。

 

これは売れないでしょう。ネタとして嫌がらせやイタズラしか来ないというのも納得です。何故、3万、5万払って買う和牛が価値があるのかが分かりにくいですし、ブランド牛でもない割に高すぎます。常識的に売れないのも当然かと思います。

 

肉には賞味期限がありますので売れない肉はどうするんでしょうかね?

バブル期なら、内容関係なく高いものがいいという時代でしたから桐箪笥も100万円とかで平気で売れていましたからね。時代が違います。

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