平凡な人生はつまらないけど、健康的な生活

コラム

お金にも困らず、住宅ローンも教育ローンも一切なく、家族も子供もいて、2ヶ月に1回は旅行にも行っていますし、毎月、別荘にも行っています。年齢は30代です。しかし、人生つまらないです。目標というものが何もなく、努力するとか切羽詰まった事や焦りや苦しみというのがなく、淡々と平凡な人生を繰り返し、ゆっくり年齢を重ねていき、自分の身体に起きている少々の老化現象も見逃さず、加齢を感じます。

毎日忙しく生きていないので老化を非常に敏感に感じますし、時間というのは非常に限られたものだと感じます。人生は何かをするにはあまりにも短いですし、老化する前の現役時代を考えるとものすごく短いです。

身体が無理できるときにもっと海外旅行へ行くべきかと考えますが別に旨いものを食べたり、海外旅行へ無理に行きたいとも思いません。いま行きたくもないけど行けるうちに行かないと歳を取ってから後悔すると嫌だと思うため、忙しく旅行へ行ったりします。

健康的な生活は淡泊すぎる

定期的に運動をして睡眠を十分に取り、バランスのとれた食生活をします。別にスポーツが大好きではありませんが筋肉が衰えるのでジムへ通い定期的にランニングマシーンでジョギングをします。こういうことをしないと体力の衰えがあります。

平日も睡眠時間を8時間も取っているので活動している時間が少ないです。短期集中で何かして後は寝ているという感じです。バランスのとれた食生活といのは味が薄いですし、ジャンクフードとはかけ離れており、いつも食べているものがどれも似たようなものになります。

欲しいものは我慢をせずに買っていたら、ものが増えて中古で売りました。ものを減らしたら、ものを増やしたくなくなりました。

昔は様々なものが発展途上でノートパソコンなら小型や薄型、バッテリー時間が長くなったり、MacBookAirのような美しさを求めたりしました。タブレットもiPadの進化を追いかけるように出るたびに買い換えをしていました。いまでは電化製品も十分なものがあり、衣類も十分な種類があり、特に買う必要もありません。

お金をかけて何かをしようと言うものがなく、何かに困っていることもありません。時間は限られていて短いと言う割に目標もなく、定年退職した老人のように時間を持てあましたりします。

ぼーっとして毎日を過ごします。若いときは資産運用やらあれこれと勉強したり、色々やりましたがいまはやりません。貯金を殖やすだけで生活が変化することがなくなってから、今のようになりました。

お金は無駄にすればいくらあっても足りません。自分の生活範囲を決めて事足りる範囲で生活をすると何も困りません。

色々なところにも出かけたので今更どこかへ行くとしても1度行ったところをもう一度行くようになります。

何もおもしろくなく、旅行ばかりしていると仕事のようにストレスを感じます。旅行に行くことがストレスなんです。

若いうちは無駄や意味がないことをしていた

若いときは物事を知らず、お金も多くなく、これから資産形成をしなければいけないという状態でした。欲しいものも多く、買い物すら買って後で後悔することもいっぱいありました。悩みも多く、数々の失敗もしていました。それが歳を取ると冬から春になると寒い日と暑い日が混在するので体調を崩さないように気をつけるという例で説明できるように経験から推測することが増えてきます。それが増えるとリスクがあることをせずに失敗もなく、大変な事も発生しなくなります。

そういうことが増えてくると無駄や失敗がなく生活が洗練されてきます。ですが何かおもしろくないんですよね。

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