小学校1年生から6年生までの勉強計画

コラム

子どもの勉強計画が次第に出来るようになりました。まずは小学校6年生到達までつまり、小学校5年が終るまでは中学受験勉強に差はなく、学校別対策も必要がありません。ひたすら勉強になります。サピックスのドリルを見てみると圧倒的な学習量が凄まじいです。自宅で同じ量をするとなるとかなりの量を市販ドリルなどで準備する必要があります。ドリルの置き場所にも困ります。すごい量です。

小学校6年生までの問題を見て、何となく6年生までに目標にしなければいけない勉強量が見えてきました。これを逆算して小学校1年生から勉強するとなると結構な量を1年生でしなければいけなくなります。

それに1年生はまだまだ時間的余裕があるので文字の書き順を直していかないといけない部分もまだまだあります。点描写で空間図形を慣れさせる事も必要ですし、サピックスの算数脳シリーズをのようなものもやらせる必要があります。1年生で基本的な算数脳にして読解が出来るように図書館で本を大量に借りて来て長文が読めるように訓練をする必要があります。

1年生が勉強出来る時間数も集中力や習い事、遊びを考えると限界があります。朝起きてゲームをして、それから食事をしつつ、Eテレの地図系の番組を毎日見ます。学校から帰って遊んでから宿題をして、自宅学習を30分から1時間くらいやります。勉強に慣れていないのでスピードが遅くて1時間掛かっていますが慣れてきたら30分で出来る量です。算数(計算、図形、文章)2枚、国語(語彙、長文読解)2枚、論理国語1枚、点描写1枚、漢字ドリル3枚くらいを基本はやるようにしています。お風呂に入るときはかけ算九九をすべて読むことをやらせています。

休日になると2年生の問題をやるようにしています。教科書レベルです。図形や規則性などのサピックス問題もやりたいですし、Z会のさきどり理科と社会もやりたいですし、英語もやりたいです。でも、これだけ増やすと勉強量が多くて子どもが毎日、集中して出来ないので限界があります。自宅学習だと親がカリキュラムを作らないといけないので大変です。しかも我が家は今では国語の読解や論理的な部分、漢字を嫌がらずにやっていますが小学校に入学した4月、5月はひらがなも書くのが嫌で読むことも出来ない状態でした。その期間を無理矢理やらずゆっくりと勉強させたのですが何とかいまではハイクラス問題集を国語は問題なく出来ています。幼稚園の時から、算数は公文式のタングラムや積み木などを購入してやらせていたので苦もなく出来ています。1年生になるとひたすら空間図形を意識して点描写や規則性や図形の問題を増やしています。確実に学習レベルは上がっていますが1年生が終る頃まで色々なことを時間も量も掛かりそうです。

 

2年生の算数と国語は1年生の時に少しずつやっています。長さの単位やかさも1年生でやっているので教科書レベルは1年生の後半で終ると思います。1年生の3月と2年生の4月で一気に義務教育の算数と国語を一通り終らせるつもりです。漢字はゆっくりですが毎日、ドリルをやらせます。これは100円ショップで安価なドリルが売っているので毎日やっていても苦ではありません。

Z会の問題に進み、夏休み前までには2年生のやや難しい問題をクリアーしつつ、さきどり理科・社会、簡単な英語、図形、規則性の問題をクリアーしていきたいものです。夏休みからはトップクラス問題集やハイレベル問題集を何度も何度もやるようにしたいです。

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