2014
07.18
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安倍政権「賃上げ成功!!」厚生労働省「平均賃金下がってるから失業手当を下げるね!」国民「あれれっ!?」

コラム

アベノミクスで賃金が上昇していると言いますが、あれれ?と言った内容を厚生労働省が発表です。

平均賃金下がっているから失業保険も引き下げるね!

 失業中にもらう雇用保険の基本手当について厚生労働省は15日、1日あたりの上限額を8月から最大で25円(0・3%)下げると発表した。平均給与額が下がっているためという。

 1日あたりの上限額は年齢に応じて4段階ある。30歳未満では、6405円が6390円に、30~44歳では7115円が7100円に、45~59歳では7830円が7805円に、60~64歳では6723円が6709円に、それぞれ下がる。

 2013年度の毎月勤労統計調査で、働き手が毎月決まってもらう給与の平均額が12年度より約0・2%下がったためだという。

 http://www.asahi.com/articles/ASG7H5DX1G7HULFA021.html

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正社員や非正規の雇用でいま賃金が上昇しているのは大手企業です。

大手は過去最高益など、増収増益が目立ちます。

 

この他に賃金が上昇しているのが、アルバイトなど、非正規雇用です。

いま都内では人手不足が深刻です。アルバイトの時給も増加しており、地方の夏休みのレジャーバイトの短期雇用が集まりにくく悩んでいるという記事が日経新聞にありました。

 

すき家もバイトが集まらずに閉店が増加しています。

アルバイトの賃金はアベノミクスで大幅に増加しています。雇用環境の良好で40歳以上の転職も比較的できているようです。

 

ただ、大手以外の平均的な中小企業へ就職している人は、賃金は増加するどころか減少しているため、全体的には賃金低下が進んでいます。

消費税も増税になり、物価も上昇しています。平均で毎年3%の負担が増加しているので、かなり生活が厳しいという世帯も多そうです。

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