子供の勉強は親塾で十分。ダイソーやセリアの100円ドリルを何度も何度もマンツーマンで繰り返せば学力は上がります

コラム

親の帰宅時間と子どもの学力は関係するのか――。文部科学省は今月、「全国学力調査」を受けた小学6年生と中学3年生の保護者の一部を対象に、教育への考え方や年収などを尋ねるアンケートを始めた。家庭環境と学力の関係を分析するのが狙いで、結果は来年に公表する予定だ。

 全国学力調査に関連した保護者調査は、2013年度に続いて2回目。前回は公立小中学校約400校ずつを抽出したが、今回はより細かい分析をするため、小学校1186校と中学校799校に増やしており、それぞれ数万人の保護者が対象となる。

 調査では前回に続き、世帯年収や最終学歴、子どもとの接し方、教育費などを調べる。さらに、保護者の帰宅時間や「家にある本の数」や「子に留学をしてほしいか」などの質問も設けた。前回調査では回答者の9割が母親だったことを踏まえ、両親それぞれの考え方を調べようと、用紙の最後に「配偶者向け」のページも追加した。

 前回調査では、保護者の年収や学歴が高いほど、子どもの学力も高い傾向が出ている。

http://www.asahi.com/articles/ASK5B4W7CK5BUTIL01K.html

 

子供に教育するには教育意識が高い親の方が学力は高くなります。スポーツ意識が高い親の子は運動神経も高くなる傾向があります。これは当然です。子供が学習する時間や運動する時間、それを指導する親など時間とテクニックを伝授しているため、それが出来るのは当然です。

我が家では下剋上受験のように親塾をやっています。毎日、子供に算数と国語を教え、音読をやらせています。やはり、定期的に教育をする前と比較すると格段に良くなっています。幼稚園の時よりも小学校に入学してからの方が学習重視の生活になっているため、自宅学習の効果は明らかに出ています。

なぜ親塾を毎日やっているかと言えば、1週間に1回程度の塾では全然、勉強量が少なくて自分には満足できません。月謝も高く、塾だけでかなりの出費になってしまいます。

我が家では住宅ローンもなく、自家用車も保有していません。スマホも格安スマホで通信費も殆ど使っていません。この状態で塾に行くようにすると塾の学費だけが桁違いに増加してしまいます。この出費が嫌なので親が小学校3年生が終わるまでは100円ショップでドリルを購入し、教え方の本を見て、親がマンツーマンで教えようというようにしました。これでも低学年だとみるみる学習力は出ます。そもそも私は学生時代に塾のアルバイトもしたことがあります。

この他にも運動をさせるために公園でサッカーを教えたり、近くの博物館へ電車で出かけたりします。とにかくお金を使わないならば親が時間を掛ける必要があります。これは動物でも同じです。親が狩猟の方法を教えます。自分で自立できるまでは親が時間をかけて教えるのです。どうせそれぞれの息子に親が教えられるのは小学校3年生までです。それから少しずつ自立するようになり、どう頑張っても小学校6年生までで終わりです。

その後は反抗期になり、親とも歩かなくなります。あと3年程度を本気で教えていけばいいのです。1人目がこれで終わると次は次男です。親塾はやっても6年、10年のプロジェクトです。それくらい自分の子供ですし、親の責任だと思って頑張ろうと思います。

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