2017
09.21
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子どもの自宅学習の長期計画が出来つつあります。

コラム

子どもの勉強も幼稚園から徐々に行い、小学生になってから色々とやっています。教科書レベルは3ヶ月くらいで終わらせて、中学入試問題を意識して勉強しています。

Z会やサピックス、公文、はなまるなど色々見てみましたが小学校4年生後半までは市販のドリルだけで行きます。結構、親が子どもに問題のレベルを選んで指定する作業。コンビニでコピーして何度も勉強させる作業が大変です。暗中模索で自分の子どものレベルに併せてカリキュラムを作っていたので負担は大きかったのですが最近、落ち着いてきました。方向性が見えてきた感じです。

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サピックスなど中学受験対策で圧倒的な塾を見ると、宿題の量がとんでもなく多いです。その量で、ある一定層は潰れる小学生が出るのも事実です。

潰れる子は置いていってハイレベルになっている子は一定数生まれるため、それが合格します。

小学校5年生くらいからはとんでもない勉強量になります。逆に1年、2年程度ではかなりレベルを押さえていて勉強の習慣を付けることやある程度の計算脳、読解の習慣を作ればいいという感じがあります。

塾に行くと低学年では親の送迎が大変で習い事で手一杯です。それも日曜日に習い事を2本集中して入れているので昔ほど親子で遠くに遊びに行くことが難しくなりました。

昔は頻繁に行っていましたがいまは近場で遊ぶことが増えました。小学生低学年の場合、市販ドリルでもそこそこ手応えのある物が複数販売されています。毎日、1時間くらい勉強するとなると半年間で結構な量が進みます。繰り返し学習すると良いという内容です。それでもゲームする時間やアニメを見る時間、遊ぶ時間は大量にあります。習い事を2個、各週1回しかやらないのが一番大きいです。

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