2014
08.04

妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチタイプ零式が発売!!めちゃくちゃ長蛇列にならぶ疲弊した大人がいっぱい

コラム

妖怪ウォッチの大人気商品デラックス妖怪ウォッチDXの新作である妖怪ウォッチ 零式が発売されました。

この発売は3月でも噂されており、いつ発売するのだろう。そもそもこの発売日頃には妖怪ウォッチDXもそこそこ購入できるようになっているのではないかと思っていたのですが全然、入荷がありませんね。

 

在庫がない理由は、子供が買うのではなく、大人が転売目的に買い占めることが原因です。

それでネットで定価3000円位の商品を1万円や2万円で売ったりします。

妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチタイプ零式
妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチタイプ零式 妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチタイプ零式
妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチタイプ零式

 

大人が正社員で仕事をして、賃金が十分なればこういう人はあまり発生しませんが格差社会で収入がない人、時間はいっぱいあるが正社員で仕事ができないニートなども時間を無駄にして前日から整理券待ちなんて余裕で出来るわけです。

そういう人が買い占めて転売をしています。転売をするにはAmazonマーケットプレイス、楽天オークション、ヤフオクなど、個人でも簡単に売りさばける環境が整っていることも理由です。

 

しかし、こういう状況が何年も続いているのですが、変な話ですよね。

チケットなどは、ダフ屋行為として、転売をしたら逮捕されます。しかし、こういうおもちゃやブランドなどの商品は放置されていますよね。

欲しい人が買うという行為ではなく、転売が主として動いているわけですし、結局のところ、チケットのダフ屋行為とまったく変わらないんですけどね。

 

こういうところには政府の規制が入らないわけですから、なんというか微妙ですね。

社会主義的な資本主義の日本では珍しい現象が長年続いています。しばらく、お父さんお母さんは、このデラックス妖怪ウォッチや妖怪ウォッチ 零式を手に入れることは難しいでしょうね。

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