2014
05.30
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女性の就職活動時に配布された独身男性で年収600万円以上を狙うのは25人に1人という割合と警告される

コラム

これが女子学生の就活説明会の資料です。ということで話題になっている内容です。

年収600万円以上の独身男性は25人に一人、400万円以上の独身男性は4人に一人。

https://twitter.com/38_ku/status/471933431908007936

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白河桃子氏提唱というのもなんとなく、きな臭い統計です。

こういう資料は統計の収集方法を操作すればいくらでも好きな数字に書き換えられます。

 

独身といっても年齢が無いので、30歳以下の独身とするとかなり限定されてきます。これが35歳から45歳位で独身の年収400万円以上となると、もっと割合が増加します。

新卒採用後、すぐに600万円を超えてくるなんて30歳まで行けばいいほうでしょう。それもかなりの大手総合職か、営業で成績が良くなければ難しいと思います。

若い年齢で600万円以上となると、その割合は少ないでしょうが、ある程度、ステータスが安定している人は30歳前後で結婚し、世帯を持っています。

 

その前にある程度、綺麗な人を捕まえていて、付き合っていたりもします。

なんにもなく単に独身という人は本当に少ないと思います。35歳までに年収がどれくらい増える見込みの人なのか探すと、これはこれでたくさんいるわけです。

 

学歴で選び、両親で選び、家で選び、資産で選び、大手企業の正社員なのかで選び・・・。

そうなると、女性も誰でもいいわけではないですから、それなりの人が選ばれるわけです。お見合いじゃないわけすから、恋愛だと、それだけ競争が激しいです。

 

所得があっても浪費が多く、住宅ローンに教育費と平均の支出を遥かに超えている高収入世帯もいます。

収入があればそれだけ時計のグレードが上がったり、家のローンが増えたりしてもっといい家を買ったり、子供の教育費に使ったりします。

 

どうせならば夫婦共働きで世帯年収が高くなるようにしたほうがいいんじゃないかと思うのですがそういう女性は少ないようです。

男性から見ると、最初からそういったいまがダメだけど、結婚で相手の収入で逆転したいという発想の女性は一緒にいたいとは思わないわけです。

でも、世の中の風潮的にそういう雰囲気の話題ばかりになっているのはなんだかなぁと思うわけです。

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