2013
11.15
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外出時のネットはスマホ。作業をするならば在庫処分のSurfaceとキーボードカバーが最強

コラム

電車ではスマートフォンかタブレットか?

この疑問についに答えが出た。圧倒的にスマートフォンを電車で使う人はいるがipadを使う人はほとんどいない。

3G回線やLETなどでipadを使い人は会社支給のタブレットを使用している人である。仕事で使用するか、会社負担で無料でネットを見れるので使っているという感じである。

 

自腹でipadを3G回線やLTE回線を契約して電車で使っている人はかなり少数派だ。

ipadが普及してきた頃は、電車でもwifiモデルを持ってつり革片手に漫画を電子書籍のように自炊して見ている人もいたが最近ではほとんど見かけない。

 

ipad miniが出始めた頃もipad miniを電車で使う人が一時的に増加したが、最近ではまったく見ない。

Nexus7なら、なんとか片手で持ってネットを見れると言うが、何とか持てる程度で片手でつり革を持ってネットをするには不便である。nexus7を使用している人は少しだけ見かける。通勤時間帯に1車両に1名はいる。

 

この様に電車でタブレットを使用する人は少数派だ。

ノートパソコンでタイピングしている人は、いまとなってはかなり見かけなくなった光景である。

ノートパソコンを移動中に使用するという人はせいぜい、新幹線くらいである。各駅停車の通勤ではあまり見かけなくなった。

 

タブレットをわざわざ使用して電車の中でiphoneなどのスマートフォンをテザリングしてタブレットで見る必要は何もない。持ち歩くだけでかなり重いし、ネットの閲覧やメールの確認、Facebook、LINE、Twitterなどはすべてスマートフォンでも問題なく出来る。さっとだして手軽に使えるのにわざわざ電池を消耗して、重たいタブレットを持ち歩く人は本当に少ないのである。

 

ごく希にipadでアニメを見ている人もいるが最近では見かけなくなった。さすがに恥ずかしいのだろう。

iPhoneやAndroidスマートフォンでもお出かけ転送できるようになり、録画したテレビをスマホで見る人も最近は多い。

 

こうなるとタブレットとは何かと思う。

仕事で使うような人は自宅にパソコンは必要だろう。外に出てモバイルで使うならばモバイルPCの方が便利である。タブレットは大画面なだけでかなり微妙な状態である。

 

ちょっとした出張などで会社利用のPCを持ち歩かないのなら何を持てばいいだろうか。

本格的に仕事に使用する人はノートパソコンも会社支給だろう。スマホだって会社支給である。

 

自腹で自宅には母艦となるハイスペックパソコンが既にあるならば、趣味でモバイルを持つなら安価でそこそこの性能を持ちたいと思うだろう。

この疑問にはかなり色々と悩まされてきた。

 

DELLやHP、ASUS、エイサー、レノボなど安価な中国、台湾製のノートパソコンをモバイルで持とうとすると、キーボードの配置がごちゃごちゃし、キーサイズも小さい。液晶も解像度が非常に悪く、映りが悪い。そしてバッテリーは長時間持たない割に重量は1.5キロ以上ある。

高性能でモバイルとして軽量で画面が綺麗なモデルとなるとVAIOや東芝のkiraやNEXのLAVIE Zなどがあるがどれも10万円~17万円くらいする。メインパソコンで使用するわけではないのでこんなに高価なものは欲しくない。

 

モバイルパソコンで必要な機能と言えば、

オフィス製品(Word、エクセル、パワーポイント)、メール、ブラウザなどだろう。このほかにも写真が扱えればなおいい。これだけをしたいためにわざわざ高価なモバイルパソコンを買う必要があるのだろうか。

液晶はIPSで綺麗なものがいい。

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ここで色々家電量販店で探してみると、結局のところ売れていないSurfaceをwindows8モバイルPCとして持つことが安価で一番いいことが分かった。

いま売れていない中、surface2が2013年10月25日に発売され、2013年春夏モデルが投げ売りされている。Officeが搭載されていて29500円で新品を購入することが出来る。

 

しかし、surfaceはこれだけではゴミだ。ipadやAndroidよりも劣る。キーストロークがあるsurfaceのキーボードを買う必要がある。

これを付けるとモバイルパソコンとしてはかなり良い。

 

Excelも2013を使用できる(ただし、マクロは使用できない)

外出時に仕事として使用するならばExcel、Wordがそのままの感覚で使用できるとかなり使い勝手がいい。Windows使いがMacBookAirをわざわざ8万円で購入しても結局、Mac用のOfficeを入れたり、メールやネット、ドロップボックスやEvernoteくらいしか使い道がない。Windowsと比較してソフトがあまりにも少ないと感じる。もともとMacを使っていた人はいいが新規参入は厳しい。

なぜならMacは全世界で5%のシェアしかない。ブルーレイにも対応していない。MacBookAirは液晶はMacBookPROよりも質が落ちる。

 

surfaceの在庫処分を29500円でwindows RTとして購入する。そしてキーストロークのあるカバーを買う。

専用カバーも2種類ありキーストロークしないマットタイプは全然使用できない。買わない方がいい。

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surfaceはWindowsであるがCPUがAndroidで利用されるものと同じものを使用しているため、windowsのアプリケーションを一切使用できない。

この為、windowsストアアプリを使用しなければいけないが日本で実用的に使用できるソフトはまったくと言っていいほどない。Androidやipadとは大違いである。

 

だから機能限定で1キロ以下の重量、ブラウザとメール、Officeソフトが使用でき、快適にタイピングが出来れば良いというならば、絶対に買いである。

安価なノートパソコンと違い液晶は綺麗だし、重量は900g以下、バッテリーは8時間持つ。

 

一応、Office2013のIMEなのでMacやipadの日本語変換よりは優れている。

モバイルパソコンをサブマシンとして安価に持ちたいならば、在庫処分のsurfaceを買うのが良い。ただし、キーストロークのあるキーボードカバーは必須だ。キーボードカバーがないsurfaceはゴミだ。

 

外出してネット閲覧、地図検索、路線検索、天気予報、メール確認はすべてスマホで十分だ。

何か作業するならばMacBookAirや安価な激安中国製ノートパソコンを買うよりもマイクロソフトが販売しているSurface Windows RTを在庫処分で新品を購入し、キーストロークのあるカバーを付けるといいだろう。

この専用カバーのタイピングは家電量販店で是非、体験して貰いたい。キーがへこむタイプはかなり使いやすい。

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