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夏の独身自炊は、週末に冷凍が出来るブロッコリーや枝豆を調理するのがオススメ!

コラム

夏の自炊はどうするのか?

夏は暑いですよね。部屋の中なんて、クーラーを付けないと32度以上あります。そこに鍋に火をつけて調理をすると、部屋はめちゃくちゃ暑くなりますよね。

 

それに独身だと家に帰ってきてから自炊をするのは本当に面倒くさいです。疲れている時は外食やコンビニ弁当で終了させたいところですが、それが出来るのも30歳まで。

30歳を過ぎてくると食事と運動と休息に気をつけないと、身体にガタが来ます。そんな私の自炊は、冷凍が出来る野菜を週末に色々準備しておくことです。

 

夏ならばブロッコリーと枝豆冷凍がオススメ

これは独身の自炊だけではなく、お弁当を毎日作らないといけない奥さんにもおすすめの方法です。野菜や肉などには冷凍しても問題がないものと、冷凍すると味が悪くなり、食べられなくなるものがあります。

冷凍するとダメなのは酸化が激しいリンゴや組織が簡単に故障するトマトなどは冷凍に適していません。

 

そこで今の時期はブロッコリーをゆでたもの、枝豆をゆでて皮を向いたものを冷凍することがオススメです。比較的、味も落ちません。

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ブロッコリーを切って、軽く塩ゆでします。その後、しっかり水を切って、余熱をとってから冷凍すればご覧のとおりのブロッコリーになります。

これを平日に電子レンジでチンするだけとなると、かなり食事の用意が簡単です。

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枝豆も今年は暑くて、大量に採取できるため、相場が崩れているため、簡単に安くてに入ります。

枝豆を皮付きで塩ゆでし、豆だけを取ります。

余熱を取り、冷凍します。

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ブロッコリーと枝豆を電子レンジでチンをすれば手間のかかる鍋で茹でるという行為がなくなります。

ゆでたまごも1回で4個はゆでて、冷蔵庫に入れておけば殻を割らない状態であれば2日間位問題なく食べれます。

 

レタスとトマトは洗って切るだけです。

ブロッコリー、枝豆、トマト、レタス、ゆでたまごで一人用のサラダの完成です。

野菜は意外に栄養が少ないです。

 

想像以上に毎日、いっぱい食べないと栄養管理が出来ません。

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私はこれ以外にらっきょを毎食3個位食べています。

らっきょも漬物を購入すると安価なものはすべて中国産ですが、島根県らっきょなど6月は時期ですから、八百屋やスーパーで大量に売っています。これを漬物に自分ですれば添加物はなく、安価で大量に漬けられます。

らっきょうはニンニクの仲間で栄養価は高くはないのですが、血液の流れを良くする効果や疲労回復に効果があります。

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この他に栄養士指導で牛乳を毎日飲んでいます。

珈琲を一切飲まなくなったので、ミロを牛乳に溶かしてココア風に飲みます。ミロも栄養補強食品です。

 

これとトースト2枚を食べるのが最近の主食です。

さらにデザートにキュウイフルーツを食べたり、アボガドをサラダに加えたりもします。魚や肉類を食べないので豆類などタンパク質が多い食材を食べる必要があります。枝豆やアボガドはちょうどいいです。自然にこういう食事をしていると痩せて平均体重になります。

食べるだけではなく、毎日万歩計で1万歩は歩くようにしています。

 

ジャンクフードやカップラーメン、スナック菓子などは一切食べず、炭酸飲料も飲みません。

こういう食事のほうが出費は多いです。健康的に生きるには食費を極端に節約は無理ですね。

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