2014
03.04
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報道ステーションでうなぎの稚魚が豊漁というのはウソ報道だ

コラム

報道ステーションで、今年はうなぎの稚魚が豊漁であり、成長までうなぎは早いので市場には夏頃から価格下落が始まりそうだとニュースを放送しました。

 

でも、よく見ると鰻の稚魚はまったく豊漁でもなく、水産庁のグラフを見るともはや倒産寸前、上場廃止企業が廃止前に仕手株で若干、上昇するような状況にあります。

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このグラフを見ると、うなぎは絶滅危惧種と言われてもしょうがないのではないかと思えてしまいます。

 

うなぎは高いのに同じ稚魚の穴子は安いです。

でも、うなぎが高いため、最近では穴子も価格高騰化しており、さらにはサンマの蒲焼なんていうのも普通に売っている様になりました。

 

うなぎを安く食べることができるようになるには養殖などではなく、人工孵化など、うなぎの生態が解明されるまで不明です。

うなぎは稚魚から、どこかの海に出て、海から生まれてきて、川や沼に戻ってくるとも言われています。謎が多い生き物です。うなぎは何処から生まれてくるのかという点は未だに謎のままです。

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