2013
10.03
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地方都市の土地価格は自然消滅し、資産は減り続けています

コラム

今日も予想通りにダウ平均は下落している。

ダウ平均の下落の割に日本株の下落は大きい。10月はこのまま上院議員と下院議員の揺さぶりで相場は荒れるだろう。

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不動産については、相場がかなり悪い。

保有しているだけで地方都市の下落は強い。資産として保有すると自然に穴の開いたバケツのように自然減する割合が強すぎる。

 

競売物件についても地方都市の物件で特に原野商法で区画売りした土地などはそのまま土地管理を地場不動産屋に任せているケースが多い。

そういった土地は売買が成立せずに、バブル期になぜこんな場所に浄化槽を付けて家を建てたのかと思うような人が住んでいるが近隣の土地を不法に占有し、自家用車などを置いているケースが多い。

 

このような土地は、約50万円以下で取得できるが固定資産税を支払うだけ馬鹿らしい。

それに近隣の不法占拠し、自家用車の駐車場や家庭菜園をしているケースの場合、競売取得や国税庁の購買で取得するケースだと、なぜ買った?

車が置けなくなるじゃないかと、常識ではない状況になる。そして、不法占拠されゴミを投げ捨てられ、わざわざ固定資産税を支払うのである。こういった土地は不動産屋でも扱っていない。

競売や公売で取引されるケースしかない。

 

しかし、なぜか誰かが買ったりする。不思議である。

地方に行くと原野商法以外に山林の地目の場所に墓地をバブル期に区画売りしているケースも多い。実際にその墓地は近隣の人が保有していることはない。

わざわざ遠くから自家用車もしくはマイクロバスで来るのである。

 

このような墓地もバブル期の原野商法の影響であるといえる。

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