2014
08.01
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地方のまちおこしを狙ったアニメがとんでもなく面白くないのに連発で悲惨な状況に

コラム

鴨川人気ないなぁ。

最近のアニメ、特に萌えというやつですかね。女性キャラクターで町おこしというようなアニメ本当に増えました。

最初は埼玉などでヒットをだしました。たきすた神社とか秩父もヒットを出しました。それで観光地になり、収益にも貢献したということでアニメ、アニメとどんどん作る地方まちおこしが盛んです。

 

でも、面白く無いのがどんどん増えてきている。

録画しても2話で見ないような、そんな内容です。春夏秋冬とシーズンでアニメが新しく始まりますが、今年は不作が多すぎる。4半期ごとに20本以上の新作アニメがあるのに見るのは1〜2本。昔はもっとあったし、再放送も人気になったり、Blu-rayの販売に貢献する名作なんていうのも出来ましたが、いまは面白くなく、歴史に消えていくアニメが多いです。

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http://www.city.kamogawa.lg.jp/JP/0004/0044/00004055_4_44.html

鴨川が舞台となったアニメ「輪廻のラグランジェ」が放送され、市内には数々のスポットが生まれ、様々なアイテムが展示されています。アニメに登場した「鴨川エナジー」を販売し、主人公のキャラが鴨川ふるさと特別大使に任命されるなど、2032年10月17日のタイムカプセル開封に向けて地域おこし的な活動が続けられ、市民の認知度も老若男女を通じて高くなっています。
 そこで、鴨川市郷土資料館では、主人公のキャラたちが誕生する設定の2014年に、市内に散らばるアイテムを一堂に集めて展示し、アニメ「輪廻のラグランジェ」と鴨川の取組みを振り返りながら、同時に、大山千枚田や前原海岸など、アニメに登場した鴨川の名所の歴史などを紹介します。

 

千葉県鴨川市もこちらのアニメで町おこしをしましたがこのアニメが人気がない。

結局、歴史とアニメのコラボイベントも集客が全然できず、150人しか来場者がない状態。アニメを見ていたコアな人ですら、会場に訪れてみて人が居なくてびっくりという感じらしいのですが・・・。

 

アニメの品質。もっと保って頂きたいと思います。いまは日本はアニメに勢いがありますがこの流れだと5年後に市場は縮小するのは間違いないでしょう。

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