2014
07.28
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国内外のブランド各社10%前後の値上げを相次いで発表。さらに消費税10%で庶民は痛い出費

コラム

国内外のブランドの値上げが盛んになってきました。10%前後の値上げが主力のようです。

値上げ理由は、円安と原材料の革などが値上がっているためだと言われています。

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ルイヴィトン公式サイト

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage

 

ブランドバッグも相当、高くなっていますね。

特に腕時計の世界も値上がりをかなり感じます。OMEGAなどは、円高だった7年前と比較し、2倍近く値段が違うような気がします。特に輸入並行品の値段が大きく違います。

 

円高から円安になったことも理由ですがOMEGAなどブランド企業が何回も値上げを実施している事も理由です。こういう世界は高いから買わないと言うものでもないわけであり、値上げだろうがあまり影響はないものと思われます。

 

去年のアベノミクス相場がスタートした時も百貨店のブランド品の売れ行きが好調とありましたが、これはロレックスが値上げを発表していたためです。

そして、円安による大幅な値上げと消費税増税による更なる値上げが加わってめちゃくちゃ高い買い物になっているわけです。

そういう理由もあり、百貨店の高級品は飛ぶように売れたわけではなく、駆け込み需要が発生したわけです。それを報道は事実をねじ曲げて報道しているわけです。

 

アップル製品のiPadやMacBookAirも円安時代と比較し、随分と高くなりましたよね。庶民の生活は円安よりも円高の方が幸せだったと言えます。

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