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和牛を逆輸入する日。オーストラリア産の牛も日本の血糖配合で霜降りで完成度高くて激安時代

コラム

昨日放送されたガイアの夜明けでは、和牛を輸入するという話がありました。

和牛というのは、品種であり血糖なのです。

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この血糖を手に入れ、今ではオージー・ビーフで有名なオーストラリアは和牛を、WAGYU(ワギュウ)で生産を拡大しました。

この為、世界的に輸出され外国人が和牛と言うものは、オーストラリア産であったりするのです。

 

和牛の特徴は、霜降りの肉であることです。

この霜降りは長年、日本人が完成を求めて配合が繰り返してきたのです。

 

この流れを見ると、単に霜降り牛肉が欲しいと思ったら、オーストラリア産を安く買おうという日本人も出てくる時代も確実に来るでしょう。

霜降り和牛ステーキ1枚だと、ブランド和牛などは平均的に1枚6000円の価格ですが、オーストラリア産ならば13ドル程度です。1500円以下で買えてしまうのです。

 

この放送を見て、私もオーストラリア産の和牛で十分だと思えるようになりました。

この流れはどんどん進み、海外の和牛の品質も上がっていきます。

 

しかも既に日本でもこの激安オーストラリア産和牛の子牛を仕入れ、日本で1年くらい育てると、何と国産和牛とスーパーで記載できるのです。

これがいまの安いけど和牛という日本のスーパーで大量に出回っている理由なのです。結局のところ、既に日本人は和牛を国産だと食べているつもりでオーストラリア産を食べていたりするわけです。

いやーびっくりしました。

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