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台風通過で気温の変化が激しい秋の終わりは、体調管理や風邪に注意を

コラム

風邪薬には色々あります。価格が安い総合感冒薬などです。

この総合感冒薬でどれがいいのか悩むところ、パブロン、ルル、改源と色々あります。

そんな中でも昔からあるのが葛根湯です。葛根湯は風邪だけではなく、肩こりにも効くと書かれています。落語の世界でも医者が腰痛に葛根湯を出したり、風邪を引いても葛根湯を出したりする話があります。

 

葛根湯の効果が気になるところです。具体的に風邪の何に効くのでしょうか?どの総合感冒薬も風邪の引き始めに効くとあります。高熱で喉が腫れ、症状が悪化している場合は、効果はないと言われています。

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  • 強い発汗作用があるので通常汗をかきやすいものには不向き。
  • 咳や喉の痛みには余り効果がない。口渇があるような明らかな熱証の場合には用いてはいけない。この場合は銀翹散を用いる。
  • 虚弱者には桂枝湯や参蘇飲、香蘇散、麻黄附子細辛湯などを用いる。
  • 鼻詰まりの改善を目的とする場合、副鼻腔炎を併発している場合は、辛夷清肺湯を用いる。
  • 高熱がある場合は、地竜を用いる。
  • 関節の痛みが強いものには麻黄湯を用いる。
  • 独活を加えた独活葛根湯もある。

(ウィキペディアより)

 

葛根湯は漢方薬で比較的体力がある人に効果があると言われています。

風邪の引き始めというので結局は自己免疫力がものをいうのですが、要するに安静が一番いいわけです。どうすれば免疫力が高まるかといえばストレスを増やさない、体温を下げない、栄養を取る、消化に悪いものを食べない。睡眠を十分に取る。体力的にも疲れる事はしないなどが上げられます。

 

昨日、今日の気温の変化で風邪を引いた人も多いと思います。薬よりも免疫力を下げないように安静にする方法を心がけましょう。

薬としても葛根湯は効果が無いとは言えません。パブロンは症状を改善すると言うよりも緩和します。なのでなんとなくだるいとかの症状はロキソニン飲んでも同じではないかと思えてしまうほどです。初期症状は特に薬の必要性は無いと言えます。

 

今日は早く寝ましょう!!

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