2014
08.19

口内炎にはちみつを塗ると薬以上の治療効果。ただし、口内炎にはちみつを塗ると激痛だよ

コラム

これ既に知ってて、実践してました。

口内炎が出来ると、そこにはちみつを塗ると、薬以上に効果があり、早く治るというものです。

こういう民間療法的な話は昔からあり、はちみつには非常に強い殺菌作用があると言われています。なので風邪の時期などははちみつを食べているといいと言われています。ならば風邪が流行る時期にもはちみつを食べていれば風邪を引きにくいかといえば風邪の菌は感染から10分位で対処しなければ行けないと言われているので3食はちみつを食べれば安心というわけにはいきません。

 

そこで私が実践しているのがはちみつ100%で出来ている飴です。受験時期には風邪予防にもこの飴はオススメです。

口内炎の時にもこの飴を食べると確かに早く治るような気がします。

扇雀飴 はちみつ100%のキャンデー 67g×6袋
扇雀飴 はちみつ100%のキャンデー 67g×6袋

 

はちみつを口内炎に塗る実験が成功

http://irorio.jp/sophokles/20140812/154995/

ハチミツには鎮痛効果や炎症を抑える効果がある。これは医学的に認められている。この実験を行なったサウジアラビア国立サルマン・ビン・アブドゥルアジーズ大学の研究者は、このハチミツの効果が口内炎にどの程度及ぶかを試してみたとのこと。

研究者は口内炎のある94人(口内炎の合計180個)を3グループに分け、ステロイド系軟膏、口内炎パッチ(貼り薬)、ハチミツでそれぞれを治療した。その結果、なんとハチミツがいちばん効くことが分かった。

まず、ハチミツの方が、口内炎が早く小さくなった。また、炎症の度合いも、早く軽くなった。そして、薬の場合、痛みが和らぐまで3~5日かかったのに対して、ハチミツの場合たった1日しかかからなかった。

この結果がすべての人にあてはまるとは言えないだろうが、試してみる価値はありそうだ。薬のヘンな味より、ハチミツの方が絶対においしいから。参考までに、実験の際のハチミツの塗り方は次のようなものだ。

塗るのは毎食後。まず、水を含ませた清潔な脱脂綿(あるいは綿棒など)で、口内炎になっている部分をきれいに拭き、そこにハチミツを塗り付ける。実験ではこれを8日間続けたとのこと。

扇雀飴 はちみつ100%のキャンデー 67g×6袋
扇雀飴 はちみつ100%のキャンデー 67g×6袋

 

言っておきますがはちみつを口内炎の箇所に付けると尋常ではない激痛になります。それを我慢し押し付けないと効果はありません。

もう一度言います。はちみつを口内炎に塗ると回復も早いですが激痛です。このはちみつ100%飴は、単に液状のはちみつを塗るよりも携帯性に優れており、便利です。ドラッグストアや100円ショップのダイソーのレジ付近で売っていたりもします。

 

興味のある人は、携帯しているといいでしょう。風邪の時期にも予防におすすめです。

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