2014
05.12
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医学部への受験競争が増加傾向。高偏差値の私立医学部は学費を値下げ傾向

コラム

週刊ダイヤモンド最新号は医師・看護師の大激変特集です。昔よりも週刊ダイヤモンドの厚さが薄くなりましたね。それなのに価格は710円と高いです。

自分は、雑誌は図書館で無料で読むようにしています。個人で買うにはちょっと高いですし、毎号、読みたい特集でもありません。特集のボリュームもページ数が特別多いわけではないので図書館で見る程度でも十分だと思います。

 

過去に年間購読とかやったこともありますが読まずに貯まっていった経緯があります。

医学受験増加傾向

医学部の受験が増加傾向にあるようです。国立だと医学部も年間の学費が200万、300万円と私立よりも大幅に安いですが、私立も慶應義塾や順天堂、昭和大学などは6年間で2500万円くらいの学費で済むように値下げをしました。

 

いま難関私大の医学部は学費を大幅に下げ、そこに受験の競争率が加熱しているようです。国の方針で医者を増やそうという動きもありますし、子供も幼児教育から、中学受験、難関の高校へ進学し、医学部に目指す家庭も増加しているようです。

所得がある家は、あるんですね。所得ではなくとも資産があるとか色々なパターンでしょうが、ある程度の資金がある家には、6年間で2500万円を支払うと医者になれるというのは魅力的です。

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逆にとんでもなく医学部の学費が高いのが偏差値の低い大学です。

 

帝京大学は、医学部を6年間行くと4800万円掛かります。北里大学は3800万円です。ここへはさすがに厳しいという家庭も多く、なんとか国立医学部か安い難関私立医学部へ狙わせたいと思うわけです。

 

医学部となると学費だけでこれだけ掛かりますが、何とか会会費とか、教科書代も相当掛かります。教科書だけで年間15万円とも言われています。受験費用も高いですし、息子、娘を医者にするにはお金は相当かかります。

勉強をやる気にさせるのも大変ですし、それなりの幼稚園から子供をスタートさせないといけませんから、既にスタートから親の資産規模が影響するわけです。

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