2014
06.26
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助けて!4Kテレビを売っても全然、放送内容がないのに!しかも世界的には人気なし。日本のガラパゴス化か?

コラム

4Kテレビが話題ですが民放は全然、4Kには対応できていなかったりします。4Kで何とか放送しているものも専用のカメラを使っているわけではなく、アナログ方法をハイビジョンにリマスターするようにハイビジョンを4Kにリマスターしているというのが圧倒的です。

 

売りまくっている訳ですが全然、映像供給はなく、需要すら無い。無駄に高額の出費をするわけです。

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日本の住宅事情を見ると、都内では精々32型テレビのサイズがいいところです。大きくても40型サイズです。

50インチ、60インチなんていうのをワンルームでは置けないわけです。

 

そんなのを置いたら、ベランダに出られなくなります。

でも、20万円以下の50インチ以上の大画面でブルーレイディスクを再生しても全然、綺麗ですよね。これで十分ですが50インチもいらないわけです。

本当に画質を気にしてブルーレイメディアばっかり買って映画などを見るならばいいですが、地上波などを見るだけならばワンセグだって十分な気がします。スマホでも十分。なぜなら、その程度の放送しかやっていないからです。

 

中身が無いのに再生機器だけ無駄にハイスペックで割高というのも微妙なところです。

私が期待していた4K動画を撮影できるビデオカメラですが、ビデオカメラも一眼レフカメラでもソニー製品は高価格帯につけてきましたね。スマホもXperia Zの最新モデルには搭載しています。

 

でも4K再生は、単純に4Kも撮る能力があるのだから、ハイビジョンも相当きれいだろうと思ったら大間違いです。

4K専用の再生機が必要になるわけです。しかも4Kに注目しているのは日本企業だけ、世界的には全然、どうでもいいという感じです。はやくも携帯電話と同じく、ガラパゴス化といわれているのです。

 

私も4Kを色々調べていくと、ビデオカメラでも期待できないという結果になりました。独自企画すぎるのです。

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