2014
06.30
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再び総務省は、携帯電話のSIMロックフリーを義務化する方針を提示するようです

コラム

携帯電話もシムフリーが当然となると、スマホやiPhoneの白ロム購入が便利になりますね。

またまた政府ではシムロック解除を当然とするようにしようという動きが出てきました。

 

総務省は、携帯電話会社が販売した端末を他社回線で使えないように制限する「SIMロック」を原則、解除させる方針を30日に開く有識者会議に方向性を示すことを再び決めたようです。2010年にもこういったことは議論されましたが携帯会社の反対により、成立はしませんでした。

 

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SIMロックを解除すると、メリットは低価格SIMカードのMVNOサービスを自由に利用できる点でしょう。

iPhoneについては、ソフトバンクが独占し、販売していました。その後、auが販売をスタートさせ、ついにドコモもiPhoneを扱うようになりました。昔よりもシムロックのメリットは薄くなっています。

 

他にも利用者は、シムロック解除が当たり前だと、本体の割賦をソフトバンクで契約し、1年間支払を続けます。

割賦残は更に1年間残っていますが本体の割賦残はソフトバンクに支払いつつ、回線契約はドコモへ移動などということが出来てしまうわけです。

 

回線契約を続けることで本体価格を割安にするいまのような販売方法がSIMロックを解除することで成立しなくなります。

simフリーを当然とするならば、それなりに契約の環境も大きく変わりそうですが今回も実現はほぼ無理だと私は思います。

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