2013
07.27
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六本木にいる男女を上から観察すると面白い光景が見えてくる

コラム

仕事で六本木へ行った。

街を見てみると、新しく立て替えたニュータウンみたいになっている分だけ新しい建築物が建っている。そこを少し出ると、昔かしらの雑居ビルや古すぎる民家などがポツポツとある。本当に一角だけ綺麗になっている。

六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、そこら辺だ。

 

そこに集まる人も2種類ある。

まずオフィスビルがあるため、仕事をしている人がいる。だが、経営層や富豪クラスになるとアジア系や黒人など、日本人ではない人がハイヤーで何台も乗って登場する。日本の国なのに日本人ではないお金持ちが多い。

日本人でも30歳そこそこでポルシェの新車を乗り回しているものもいる。別にこういう光景は、六本木だけではなく、歌舞伎町でも見かける。都内でお金持ってるなぁと感じる比較的若い年齢は品川ナンバーだ。

何で儲けているんだか分からん。ネットのベンチャーで儲けていると言う話もあるが、今年、六本木のオフィスを借りて株の見せ板で数億円儲けて、逮捕されたのも比較的、若いグループであった。

本当に何で儲けているかなんてよく分からん。

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六本木で働く女は、警備員も20代女性だ。コンシェルジュみたいなものは、20代、30代前半で客室乗務員みたいな人が所々にいる。若くて綺麗だ。

警備員ですら美人だ。そういう基準で採用しているのだろう。正社員のだろうか?

別にこういう光景は、中国の上海へ行くと、特に驚かない。高級店に行くと、もっと売り場に何人も若い美人を配置している。

日本で言えば三越、伊勢丹、高島屋などのバブル期のような光景である。いまは日本の百貨店でもこういう上海のような光景は見ない。なんと言えばいいか、日曜日のヤマダ電機やビックカメラなど都内の家電量販店の携帯売り場の店員は凄まじい数であるが、あれが若い女性ばかりで対応しているのが上海の百貨店である。

 

店内の風景

服の生地がすばらしいと言うわけでもなく、売っている伝統工芸っぽい商品が高価であり、何かよく分からない海外の雑貨も売られているが、生産性と利益率で考えると高くなるのは当然だろうなぁと思う。子供服も3歳のシャツが1万3千円、帽子6千円くらいだ。西松屋は、シャツ390円だ。しまむらなら帽子は、500円だ。

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売り場の面積に対して、商品陳列をかなりスペースを置いて見栄えがいいように陳列している。つまり、その分、人間が歩くスペースと商品が1個テナントを確保するスペースで原価を押し上げるわけである。そして、店員も地方のコンビニやスーパーのような賃金では駄目だろう。この賃金の高さも商品に乗せなければ行けない。

そして、商品は工業化で大量生産されるようなものを高く売っても誰も買わない。手作業であり伝統工芸のように作成しているようなものが選ばれることが多い。したがって、マニアが買う鉄道模型やRCカーの様に購入層が限られているため、大量生産する品ではない分、割高になる。

これが複数絡み合うと、割高な商品でなければ1時間あたり、何個も売らないと行けなくなるため、テナント料も支払えなくなってしまう、薄利多売の商売ではないのである。

ああいうところでは、ドン・キホーテのように店内も歩くのは大変というくらい商品を圧縮陳列したりしない。

コーヒーも軽食も本当に高い。だが口に入れる分だけが割高ではなく、店内の1グループあたりの席のスペースの確保、定員の対応などサービスが上乗せされ、2000円とかなっている。ここまで来ると高い、高いと感じるスターバックスのコーヒーが格安に見えてくる。

すべてはサービス料として、テナント料に吸収されているわけで、その商品を持ち帰ったところで同じものがネットでしかも中古品で売られているとしたら二束三文になっていても何も不思議ではないのである。あの雰囲気で買ったのが割高なのである。お祭りの出店は高い。だが買う。それと同じだ。

安いのが欲しければ、しまむらやダイソーに行けばいい。どっちを買って身につけていても人生あまり変化するわけでもない。変わるのは気分だけだ。

どちらを選択しても寿命が5年延びたり、癌が完治するわけではない。どうでもいいことだ。

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そして驚くのが貸しベビーカーが1台3万円くらいするような割高なベビーカーを貸し出していることである。

そしてだ。1食4000円、5000円するような寿司屋や天ぷら屋にベビーカーだけ店外に並んで主婦が昼飯を食っているのである。お金を持っている人が食べているのかと思えば、出てきたらサービス料とられた?とか、消費税はとか、話しているので別に超お金持ちが食べているような雰囲気でもない。観光で別の地域から来た人が都会を感じて割高でも食べているのだろうか。

外国人が日本に来たのでスシを食べたいと思うように・・・。

男女の光景

女性同士で食べてしゃべっているようなのは30代後半、40代のさんま御殿に出るような女の集まりである。それなりに男性に対しての思想を持って生きている人であり、あまり関わりたくはない。

美容院や服、化粧品、エステなどお金を投下しているため、綺麗になっている。夏なんてサングラスを頭に引っかけたり、おしゃれに着飾っている。

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男女を見ると面白い光景を見かけるのが六本木である。

30代後半くらいの男性べつにあまりもてそうにないが、20代後半から30代前半くらいでモデルのような女性につきまとっている。

このクラスも階層があり、経営層の若手ベンチャークラスと結婚できるゴールまで行く層もいれば、綺麗だけでそこそこ年収500万円、600万円の男を複数たぶらかしてお金を巻き上げている女もいる。

大抵が平均所得のちょっと上でモテそうでもない男に貢がせているような女が多い。それだけ、無駄遣いで人のお金を使っていればさもいい生活だろうと思うがなぜか借金まで増やして、歌舞伎町へと流れてきたりもする。

まだ、ここまで到達していない借金が増えていない女性は、歌舞伎町まで来ていないわけであり、ある意味、昆虫で言えばまだ野生状態である。

歌舞伎町にいても野生でもその女性の生き様は、中身同じであるが500万円、600万円で数人常時だまされている人は野生が好きだ。(まだ借金は増えていないので野生だ。そのうち店舗の従業員へ管理下に入る)

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昨日は、面白い光景を見た。600万円~700万円クラスの独身30代後半、男性だろう。身なりは綺麗でおしゃれだ。でももてそうにない。

これが女性に懇願していた。2人だけでいたのである程度のつきあい(偽装)期間は数ヶ月はあったものと思える。

男は本気で話して何とか、その気にさせようとしているが、女性はやる気なし、化粧し直したり、鏡見たり、靴を脱いでストッキングを引っ張って直したり、やる気なしモード全開である。

あれだけマジで話している男を見ると、もうこの女に100万円は食事や服、化粧品、エステ、旅行などでお金を投下したのかな、なんて思ってしまう。この雰囲気じゃ100万円では収まっていないだろうなぁと思いつつ。

 

そんな女はトラップだ。

別に美容院やエステ、化粧品、服などにお金を100万円投下しているから綺麗なのである。そこの20代前半のそこそこ綺麗な地味なバイトでも連れてきて、100万円投下して、美容院、エステ、化粧品、服、靴とお金を投下すれば似たようなものになる。

でも、こそくな詐欺師のような女ではない。六本木は上の階層から、ちょっと下を見ると、一般人がいるエリアでこういう光景が頻繁にある。

何とか劇場をみているようで面白い。男も演技ではないし、女も演技ではない。しかも上から観察されているとは夢にも思わず、人生を掛けた大勝負を見ていて面白い。

男の結婚相手

女性は結婚する男性の年収700万円以上が必須とか言っている人は、まだ結婚していない。頑張って結婚相談所に来ている。

女性の結婚話しかネットや雑誌に出ないが、若い男性から、どういう女性を選ぶといいか伝授したい。

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まず、結婚相手は大学生のうちに確保することだ。

地方から出てきた地方の企業の創業家なんて言うのがいい。ここの専務クラスの創業家兄弟の親でもいいから、子供に男がいない家の娘を物色することである。

地方から出てきて、学生で遊んでる若い娘をゲットして、そのまま結婚して、婿になりなさい。

家も新築を親が建ててくれます。仕事も創業家で固めているので採用されてすぐに専務か常務です。そして、1日のうち拘束される時間なんてないわけで、昼間にホームセンターに買い物に行こうと新車のクラウンで出かけていっても誰も文句は言いません。

ただし、従業員の質が悪いので、なぁなぁで仕事していると、おまえは社長の娘と結婚していいよなぁなど陰口をたたかれるのは必須です。

 

誰に向かって口をきいてるんだ。来月の給料が今月と同じとは思うなよ。とか、解雇するのは鶴の一声で首の一枚で繋がってるの忘れるなとか普通にしゃべれる精神が必要になります。

これが一番イージーな男性の結婚。

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つぎが駅前など土地を持っている娘をゲットすることです。このパターンの男性も多いこと、多いこと。

家なんてやはり親が建設します。ローンもないし、食費電気代なんて親がお金余っているので普通に一緒に2世帯分はらいます。とりあえずサラリーマンしますが全部、娯楽費なのでゴルフへ休日行くのも自由。教育費は大切な孫にジジババが払います。

適用な国産セダンクラスなんて買うのも余裕。イージーモードで人生を進みつつ、相続まで転がってきます。

 

一番駄目なのが団地や借家に親が住んでいて、そこの娘と結婚することです。もれなく資金がないため、娘の結婚相手にまで介護や入院費のカンパ請求が来ます。

昔は結婚相手をこの様に家柄で親同士が決定していました。本当に合理的です。それがなくなり、恋愛結婚であるので、そこを狙って男性は結婚すればいいわけです。こういう話はゴロゴロ転がっています。

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ただし、この有効なスペシャルカードをつかめる期間は、大学生の学生のうちに彼女を見つける事にあります。

この期間に恋愛を頑張らなかった人は、そのうち、こそくな詐欺師女性に引っかかったり、年収700万円がいいとかいう初老の女性しか選択肢はどんどんなくなっていきます。

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仮に年収が高い40代前半の自宅に住んでいるような女性なんて、お見合いで押しつけられて結婚でもしたら、相当にクセが強いです。野菜や肉で言えばアクだらけ。一年以内に解放してくれと思うようになります。

それだけ自宅で親が食事したり、洗濯したり、好き勝手やって高学歴で高収入の女はアクだらけです。マスオさんみたいにこっちから住むのも地獄ですが2人いきなり同じ屋根の下で暮らすなんて想像するだけで寒気がします。

 

まとめ

男性も女性も大学生のうちに結婚相手を捕まえましょう。

そうしないと六本木にいるような30代の男女のようになっていきます。上からサラリーマンの息抜きで観察されているかもしれません。30代後半のあまりもてなかった男性はハニートラップに気をつけましょう。

免疫力不足が原因です。

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