公道最速の車は2013年モデルの日産GT-Rがダントツで早い。ランボルギーニは過去の遺産

コラム

公道でコルベットがスープラと競争し、グイグイ差を伸ばされ、ついには時速350キロオーバーでも差を広められているという動画が話題になっています。

この動画を見ると、自分の経験上、場所は神奈川から千葉方面にアクアラインのトンネル部分だと、思われます。あの直線距離は、とんでもなく高速でスピードを出す人がいます。120キロオーバーという人もいますがまさか350キロオーバーとは驚きです。

たしかあの場所は速度を出せるのに速度計がなかったりと最高速度を公道で出す人続発でびっくりな場所です。

この動画を見ても国産80スープラでも改造すればとんでもない速度が出るんだと思いました。トヨタ車ですね。

グランツーリスモをやっていても日産GT-Rの方がポルシェよりも明らかに早いのではないか?そう思っていたのですが名だたる高級スポーツカーを並べてプロのレーサーが比較競争している動画がありました。

 

しかし、日産GT-Rの2013モデルは早いですね。とんでもなく早い。でも、価格は約1000万円。新車の日産GT-Rはめちゃくちゃ高いですが他のポルシェなどよりも安く1000万円、1500万円くらいでこの速度が出ます。

 

公道でも、80年台の古い中古フェラーリやランボルギーニをたまに見ます。音はすごいのですが加速があれれ?って思うくらい微妙。

独特のエンジン音ですが現代の国産スポーツカーで別にGT-Rじゃないものよりも加速感が悪いですし、走行の安定感もない。値段の割にと思ったりします・・・。

中古のフェラーリやランボルギーニを日常乗っている人はその故障修理の維持費でもう一台、中古が買えるくらい掛かってそうです。 

 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。