2014
05.28
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働く世帯の平均借金が740万円だと!!もっと住宅ローンの平均は多いのに正しくない数値に

コラム

平均所得とか、平均資産とか、もうわけが分かりませんね。

平均値っていうのは全然、真実を伝えていません。もう測定するのを辞めたほうがいいくらいです。平均資産1100万円といいますが一部の富裕層が平均値を爆発的に上げているだけであって全国の標準偏差で見た場合の資産は100万円以下ばかりです。

 

こうなると平均所得450万円とか言っても350万円以下の人口が圧倒的に多く、一部の富裕層が平均値をあげています。

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今回発表されたのが平均負債です。

働く世帯限定ですが平均負債が740万円であると発表されました。これは住宅ローンの負債も合わせての数字です。

消費税増税前で住宅ローンで家を買う人が増えたため、平均負債も増加したとあります。

 

740万円の住宅ローンが平均なわけがありません。家は地方でも土地、家屋で2000万円〜3000万円が相場です。

一部安いところでは1500万円とかもあるでしょう。740万円はありえないです。

 

つまり、全国的に一般人は資産を持たずにローンを抱えている人が多いわけです。

100万円以下の貯金と2000万円程度の住宅ローンを抱えて、ヒイヒイ言って生活している人ばかりが日本の仕事をしている世帯なわけです。

逆に地方だと、親の家に住み続け、住宅ローンを持たない世帯も全体的に多いですし、賃貸という人も多いわけです。

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