2013
05.22
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個人のゲーム開発がすごいことになる時代となった。Unityがゲームの歴史を変える

コラム

すごい時代となったものだ。
ゲームを開発が新次元の変化をしている。
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これは無料のゲーム開発ソフトで実際に開発画面のデモ写真を掲載している。

昨日、このソフトウェアのUnityはPC用ゲームは無料開放していたが小規模なユーザーにはiphoneやAndroid端末の開発も無料化した。一昨日までは、それぞれ34000円であったので約7万円が無料化したのである。

 

これはすごいことである。すごく短時間でかなりレベルの高いゲームを個人が作れる時代の幕開けとなったのである。Unityの会社の株は今後も相当に上昇するだろう。

何故ならばこのソフトでプレステ3もxbox360もwiiも開発ができてしまう。

 

いま時代はマルチプラットフォーム開発なのである。単体のアンドロイド向け開発だけに投資する時代ではなくなった。AndroidでもiPhoneでも販売出来れば投資回収のメリットは広がる。

 

そして、個人でもゲームを開発し、販売することもできるし、簡単にスポンサーを付けて広告収入を得たり、無料公開やアイテム課金ができるのである。

ここまで開発するのにプログラムコードもスクリプト化しており、ある程度は選択や画像の選択、音や映像の選択で一個のゲームが出来るのである。

 

自分はWindowからMacへパソコン環境を移してしまった。

会社ではWindowsを使用しているが自宅ではMacBookAirを使用している。電源を入れてから起動するまでに10秒、ネット接続に3秒でできるのにWindowsは3分くらい待たないと起動してこない。

そして、解像度が高いMacBookAirで自分は十分なのである。

今日のこのブログもMarsEditで書いている。直接、ブラウザから書いているよりもかなり快適である。

ドロップボックスもエバーノートも同じく動くし、同期もできるため、WindowsフォーマットのハードディスクにMacが保存するということもない。とても便利である。

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Mac用にもエクセルが販売されており、関数や図形などのグラフを自宅で使うことがないので問題なく使用できている。

ブラウザもChromeを使用しているのでWindowsと動機している。

 

このゲーム開発のUnityは、3Dゲームということもあり、MacBookAirで動作するか心配であったが、2012年モデルで問題なく、快適に動作しているし、作ったゲームのプレビュー動作も快適に動作している。

開発用にMacBook Proのcore i7くらいが必要かと思ったが全然、そんなスペックは必要がないことがわかった。

画面がデカければ開発も楽になるが自分はMacBookAir11インチで行なっている。

 

テーブルに置いて作業し、終了するとたためばiPodくらいになるのも良い。いまMacBookAirにかなり満足しているが、家族はWindows派である。Macを使っているのは私だけです。

 

 

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