2014
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個人が経営している店にふらりと入ってみたら、とんでもなく汚くやる気がなさすぎる店舗ばかりだった

コラム

吉田類の酒場放浪記のように休日の個人の時間を持ちたいと思い隠れ家的な喫茶店がないものかとブラブラ探していた。

 

普段は個人の店なんてほとんど入らないのだが、思い切って店内へ入ってみた。

店舗の入口は、植木鉢などが置いてあるよくある個人の店である。こだわりのマスターなどがいるのだろうか?

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店舗に入って驚愕

まず、店内が古く、掃除がされていないため、古い油臭い。

喫茶店なのに客が座る席に物が散乱している。数席の座席のうち、機能しているのは半分もない。伝票が転がっていたり、汚い灰皿、私物が転がり、CDなども散乱している。

飲みかけの水がコップでそのままあり、ゴミだらけ。食材の野菜なども段ボールで客が座る席にそのまま置いてあった。はっきり言って個人の家よりも汚い。

 

しかもメニューがない。

店主いわく、書くのが面倒だし、値段を書いて一覧表にするのも面倒だと言う。最悪だ。テーブルも汚いし、注文を聞きに来た店主すらズボンで手をフキフキやってきた。何があるのかさえわからない。とんでもない店に入ってしまったが中が見えないで入りにくい店は、入ると注文をしないで出て行くのも難しい。

客がほとんどいない。

 

喫茶店なのでメロンソーダがあるだろうと聞いてみたら、あると答えた。

自分ではメロンソーダというのはサイダーにメロンシロップ、バニラアイスにさくらんぼと喫茶店でよくある定番のやつである。これが出てくるものかと思ったのだが・・・。

 

出てきたのは、ソーダではない。

氷水にかき氷シロップのメロンを溶かしただけのものが出てきた。さすがに飲めなくて、1/5くらい飲んで店舗を退散した。これで取られた金額は500円。滞在時間は5分もなかっただろう。

 

ちょっとノートパソコンを持ち込んで喫茶店で仕事という感じではないのである。

個人の店で吉田類の酒場放浪記のようにふらり汚い店舗に勇気を持って入る行為は危険だ。ほぼ当たりなんてない!!

とんでもないハズレの店舗に行き、無駄に出費をすることになる。本当にこの喫茶店は自分の中で過去最高に汚く、最悪の店であった。とても日本にある喫茶店とは思えないが喫茶店や居酒屋、カラオケの飲み屋など、個人が経営しており、客がほとんど入らないような店は世の中にいっぱいある。

 

そういった店でこだわりの経営をしている人なんてほとんどいないのである。飲食業界は参入障壁が低く、簡単に誰でも始められる。

だから、とんでもなくやる気が無い店だってあるのである。飲食店なのに食事を作るのが面倒という店なんて普通にある。

 

飲み屋なんて、食べ物なんていうのは面倒で作らず、安価なワインでも飲んでくれてボッタクリ価格を払ってくれればラッキーなんていう店だって平気で存在しているのである。

こういう店に行くとスタバって安心のクオリティなんだなぁとつくづく思った。

 

安価で隠れ家的な店舗に行きたいとか、ゆったりした椅子に座って休みたいと思うならば漫画喫茶などに行ったほうが確実にマシだし、安価だ。

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