2014
06.19
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佐川急便が配達1万人募集!!採用は主婦層をパートで1日3時間労働を想定しています。

コラム

佐川急便も一時期Amazonの大量配達を受け持ち、キャパオーバーで撤退してしまいました。

いまネット通販が普及し、宅急便業界は時間内配達について、かなり苦労しているようです。私の場合、ネットで購入する理由は、店頭で買うよりも自宅に届けてくれるAmazonの方が1割、2割安く、価格ドットコムで家電を買ったほうが1割、2割普通に安いから、店頭で確認し、ネットでどうしても購入してしまいます。

 

そんな状況なので主婦活用というわけです。ヤマトもメール便配達を主婦のパートで補っていますね。

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 佐川急便が2016年3月末までに約1万人の主婦のパート採用を進める。1日30個程度の宅配便を子育てや炊事の空いた時間に自宅周辺で届けてもらう。

パートの自宅に荷物を届け、自転車や徒歩などで配達してもらう。

 

結局のところ、社員だろうがパートだろうと、指定時間にちゃんと持ってきてくれればいいわけです。佐川なんて配達終わらずに持って帰る時ありますからね。

Amazonを利用し、21時まで待っても何度も当日配達できなかったことがあったでしょうか。

 

パートでもそういう風にならなければ別に誰が持ってきてくれてもOKですけどね。1日3時間程度といいますが再配達もあるので実労働3時間でも拘束時間は1日とかになりそうですね。それで出来高制なので結構、割にあわないのではないかと思えてしまいます。

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