低学年は習い事、高学年は塾。でも合格はMARCH大学。ならお金をあまり掛けない教育がいいんじゃない?

コラム

こどもの習い事が大変です。お金が大変というのがありますが我が家は地域の少年スポーツみたいなところへ通わせているので月謝はすごく安いです。自分の散髪代をセルフカットに変えたのでその金額でまかなえるくらい安いです。ですので前年対比で支出が増えることなく、習い事が出来ています。

習い事の何が大変かというと親の送迎です。子ども一人で勝手に行ってこいという訳にもいかず、低学年の場合、親が面倒を見て、送迎をしなければいけません。習い事の時間前に移動をして、習い事時間は待っていなければいけません。

平均的に習い事は小学校の3年生くらいまで続ける人が多いです。我が家の場合、子どもが2人いるので親としての私の習い事は通算6年間通う事になります。結構な長さですね。

低学年は習い事、高学年からは塾

低学年のうちは、簡単な塾に行くことが多いです。公文式とかベネッセの子どもチャレンジなどを定期的に利用している人が多いです。それに併せて、サッカー、ピアノ、プールに剣道などお稽古事をやっている家庭が多いです。幼稚園代は私立で高いけど、義務教育の小学校へ行くと一時的に低学年は毎月の教育費が減ります。この減る金額分だけ、習い事にお金を使う人が多いです。なので小学校低学年だろうが幼稚園だろうが毎月のお金はあまり変動しないことになります。殆ど貯金できない状態がずっと続きます。貯金できない状態で妻はパートに出て家計負担が増加する金額をさらに稼ぐという流れが一般的です。

小学校4年生くらいになると中学受験組は相当、進学塾の四谷大塚、日能研、サピックスなどにお金を使います。毎月、結構な金額を使うようになります。中学生からは高校受験が全体的にスタートしますから、さらに塾代は掛かります。高校生になっても大学受験用の塾代が掛かります。塾代のオンパレードです。子どもがいれば子どもの数だけ習い事や塾代が掛かります。塾代だけで大学に4年間行く学費を軽く超えます。大学に行くと東京の大学の方が圧倒的に偏差値が高いです。地方は国立大学以外は偏差値が低いです。無名の大学が多かったりします。そうなると下宿代が掛かるわけです。大学の学費だけではなく、下宿代も掛かるわけです。とんでもなくお金が教育費で掛かるわけです。

小学校の低学年くらいだと習い事くらいしかしていない。学校の勉強は市販のドリルくらいという人も多いです。この時期にお金を貯めなければ全然、貯まらないと言うことが大学までの塾代を考えるとよく分かってきます。

親は子どもの習い事と塾に悩まされ、悩まされ、送迎に時間を費やし、お金もいっぱい投資して普通の大学に入学させる家庭が多いのです。教育費ほど投資リターンが悪い投資はありません。

我が家の教育費

我が家では小学館NEOの図鑑をほぼすべて中古で買い集めました。合計2万円くらいです。これを見る習慣にしつつ、幼稚園の時は公文のタングラムや積み木など図形問題になれるようなことをしていました。幼稚園からドリルはダイソーやセリアの100円ショップで購入している物を際限なく、好きなだけ使わせていました。最初は綺麗に文字を書けず、無駄にページを消費してしまいますが価格は108円なので特に経済的負担もなく買い与えていました。小学校2年生くらいの勉強はダイソーとセリアのドリルで全然、問題ありません。定期的に毎日勉強する習慣を付けることが重要です。

この他にもZ会の資料請求や四谷大塚の体験学習を1度でも申し込みをすると夏期講習や冬期講習の時期になるとサンプル問題が一緒に入っていますのでこれをやらせます。ダイレクトメールに付いている問題なので無料です。小学校高学年になってくるとZ会の中古をヤフオクで購入して学習させようと思います。小学校4年生くらいまでは市販のドリルも充実しているため、これをやっています。

この他には漢字検定、算数検定を小学校1年生の後半から受けさせます。受験は1科目1500円くらいなのでそんなに経済的負担はありません。定期的に四谷大塚のリトルオープンテストや日能研のテストなど無料でテストを受けさせるものをやらせています。小学校の勉強は中学受験を意識しているとあまりにもレベルが低いので四谷大塚のリトルオープンテストの成績で学習レベルを把握するようにしています。

教育費に対しての考えは、投資をしてもリターンがあまりにも少ないため、出来るだけお金を掛けないで勉強させることを意識しています。休日に出かけるのも年間パスポートを購入し、水族館や動物園、博物館へ行くようにしています。娯楽費もあまり掛けないようにしています。

夏休みは市民プールで水泳の練習を親が教えて、水泳教室にお金を掛けずにある程度泳げるようにしようとしています。将棋も親が教えて何度も繰り返しています。親が時間と労力を使って、お金は使わずに教育をしています。キャンプにも行かず、田舎の実家に帰り、ゆっくりするというスタイルもお金を使わない良い方法です。

 

あと図書館も頻繁に利用し、大量に絵本や本を与えています。公園ではサッカーや自転車も練習させています。とにかくお金は使わないことがモットーです。

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