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任天堂が8月27日からAmazonでニンテンドーダウンロードストアを開設。利用・使い方について説明をしてみる

コラム

ニンテンドが8月27日より、アマゾンでのストアーを開設しました。名称はニンテンドーダウンロードストアです。

ゲームのダウンロード販売は既に本体のニンテンドーストアから購入ができるのですが、Amazonで買うメリットは何でしょうね?

 

購入するとダウンロード用のコードが発行されるのでそのコードを本体のニンテンドーショップで入力し、ダウンロードを実行するというただそれだけのサービスです。

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この販売方法のメリットは圧倒的に集客力のあるAmazonでパッケージ版を売ることなく、ダウンロード版も広く売ることが出来る事がメリットと思えます。

ダウンロードを売ることで売り手のメリットは中古ショップに流れないと言うことが上げられます。

 

買い手は、本体依存のダウンロードソフトになるので本体が壊れると厳しいですが、一応、ニンテンドー3DSもWiiUも本体と本体から引っ越しができます。

ただし、一旦、本体を中古ショップに売り、数カ月後に新品を買ってまた過去に買ったダウンロードソフトをインストールしようとするのは無理です。プレステ3やプレステ4などのようにアカウントに紐付いて販売されていません。あくまでも本体依存です。これがちょっと使い勝手が悪い。ならば最初からメディア版を購入するとなってしまいます。

 

ダウンロード版のメリットは、ニンテンドー3DSならばSDカードに大量にソフトを格納できるのでソフトの入れ替えをなしで複数のソフトを常時持ち歩ける点でしょう。これは、携帯ゲーム機としてはメリットが有ります。

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