2014
10.21
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任天堂が倒れても誰もメリットはない。ソフトは任天堂の完成度は高い。しかし、ハードがダメ過ぎる

コラム

ゲームのアンチ任天堂の人は、ソニー派の人だったりします。

しかし、任天堂が倒産し、消えてしまうことはゲーム業界に対してどうでしょうか?私はデメリットしか無いと思います。国内メーカーで任天堂ほど日本人に適したソフトウェアを提供している会社は無いでしょう。完成度は高く、非常に評価は高いです。

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みらいアニマックス

任天堂への憎しみのパレードがなぜ起こったのか、明白な理由を考えてみよう。もはや16ビットの時代は終わった。ゲームの黄金時代として広く記憶されている時代だ。1990年代の初期から半ばまで、任天堂とセガはメディアがそれまで目にしてきた最強のコンソール戦争の一つを戦っていた。最終的には失敗したが、他のすべての競合他社が夢見たことに、セガは手を掛けるところまでたどり着いた。任天堂をトップの座から引き摺り下ろすという夢だ。ソニックの登場はメガドラを世間に知らしめ、セガを任天堂の入り口のドアにまで届かせた。この戦いの帰趨はゲーマーにとって輝かしいものであった。任天堂とセガは競い合い、多くの人は両社はその頂点を極めたと感じたのだ。だがことわざにもあるように、すべての良きものには最終わりが来る。32ビットのゲーム技術が登場して一般ゲーマーの耳目を奪い、16ビットの時代は思い出となったのだ。

 

任天堂がダメな理由は、ハードであると言える。常に枯れた技術の水平思考を行っているのだが携帯ゲーム機で3D機能を付けるならばiPod touchくらいの液晶を付けてくれたほうが余程良かった。

ニンテンドー3DSに3D機能がなくなり、PS VITAの液晶が使われていたらどれほど喜ぶ人がいただろうか?

 

充電ケーブルだって、独自規格よりもmicro USBなど、いまのスマホの主力製品と同じ規格ならどれほど便利だつただろか。

WiiUだってタブレットコントローラーじゃなく、もっと違う使い方だったらどうだったことか?

Wiiのコントローラーをそのまま使い、タブレットコントローラーがない分、WiiU本体価格が15000円で販売されていたら、任天堂の攻勢はどう変わっていただろうか?

そう思うと任天堂の失敗はハードに集中しているのは明らかである。ゲームはいいのにハードがなぁというのが本音だ。

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