2014
08.26
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代々木ゼミナールが少子化で7割廃校に。全国模試も廃止の可能性濃厚

コラム

バブル時代は、代ゼミの有名講師となると、とんでもない年収でスーパーカーに乗るというイメージがありましたが、最近はどうなんでしょうね。年収数億なんてありえるんでしょうか?

 

そんな大学受験で有名な代々木ゼミナールですが少子化の影響でかなりの校舎を廃校にすると発表しました。その数は何と7割なのです。

全体の7割の校舎を閉鎖します。講師もそれだけリストラされちゃうんでしょうかね?

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更にこの情報には追加があります。

代々木ゼミナールの全国模試も廃止になるのではないかという話です。もう、どれだけ少子化が深刻な問題になっているのか分かりませんね。

 

いま単純労働の正社員、特に頭を使わないで肉体労働をするようなところは募集をしても人が集まりません。アルバイトも人が集まらずにすき家は、閉店が出ました。少子化というのは急激に進んでいます。

自分の世代も地方ほど、結婚をしておらず、少子化が進んでいます。明らかに大手正社員で収入が安定している人は結婚しており、家を持ち、クルマを持ち、家族を持ち、子供を2人つくります。

 

逆に全然、就職できなかったり、就職しても早々に自主退社し、アルバイトなどフリーターをしている人は、そのままフリーターだったり、ニートになり、結婚なんて出来ていません。非常に格差が広がっているように感じます。

その格差が広がった世代が35歳。就職氷河期世代が家庭を持つ時代になり、都心の教育重点地域など、土地価格がめちゃくちゃ高いところは、少子化にはなっていません。子供はいっぱいいます。そういったところから少し離れると、本当に少子化を感じます。

 

日本ではますます格差が広がっています。親が正社員で良い立地に住んでいれば十分な教育を受け、また次世代も有利になります。住んでいる地域で格差を受ける時代になりました。

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