2013
07.10
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仕手株分析、神栄(3004)、理経(8226)、日本一ソフトウェア(3851)

コラム

神栄(3004)は今年の仕手株では有名だ。最初の上昇は中国の鳥インフルエンザ関連で上昇したが、最近は仕手が発動し、連日のストップ高が凄まじい。

神栄

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この神栄が狙われる理由は、低位株で発行株数も少ないのはもちろんだが含み資産が相当にあり、アベノミクスで価値が上がるのではないかという理由が仕手の仕掛けどころである。

まだまだストップだが連発する可能性がある。

理経(8226)

こちらも最近の仕手株常連である。どこまで行くかは分からないが下げもきつそうだ。

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日本一ソフトウェア(3851)

日本一ソフトウェアはなぜかTPP銘柄で狙われている。今年はガタガタにあがったり、下がったりが凄まじい。

今回はストップ高がスタートしたばかりでまだまだ上がる可能性がある。

3

井筒屋(8260)

過去に仕手株になったと言うことで、仕手株が狙われてくると思惑で買われることがあるが今年の特徴として東証一部の低位株はあまり期待できない。

狙うならば大証、東証2部、ジャスダックである。

日経平均が370円も上昇した日に6%以上の下落をしている。

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ジパング(2684)

これは上場している会社の中でかなり怪しい会社だと思っている。社長は過去数年間、頻繁に金投資や株式投資の本を何冊も普通に販売していたがいまは社長が違っている。プライムショッピングとかも買収したり、かなり怪しい経営が盛りだくさんであり、倒産しそうな割に全然倒産しない。逆に変なところで異常に株価をつり上げたり、その価値がない分、ある日突然下落する。

ヤクザマネーとか闇社会とか思いっきり絡んでいそうな会社である。

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