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今年発売か!?大画面12.9インチのiPad Proが発売濃厚。4K画質を超えるとんでもないモデルで登場予定

コラム

タブレットやスマートフォンの業界は競争が激しく、どんどん新商品が出てきます。その進化も毎年、驚きの連続です。

AppleのiPadも進化が著しく、Retinaディスプレイ搭載で、肉眼では液晶の細かさを確認できないほど、高精細になりました。そしてiPadAirを発売し、薄く軽くなったのです。

 

iPhoneも時期iPhone6で更に上の液晶サイズである6インチの発売が噂されていますが、iPadも大画面化が進みそうです。

名称はiPad Proです。

 

iPadProの特徴は、さらなる大画面に12.9インチになる

iPad Proは12.9インチの比較的大型な液晶ディスプレイを搭載しており、表示ピクセル数は4096×3072ドットと、4K解像度を超えるものとなっています。

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iPad miniやiPhone6くらいが外出時の液晶ではちょうどいいサイズになるのではないでしょうか?

いまのiPhoneでは、Androidのソニー製品Xperiaと比較し、やはりちょっと小さすぎるような気がします。アプリを使用するなら何も気にならないのですがインターネットを行い、ブラウザを使用すると、もうちょっと液晶が大きければいいのにと思うことが多いです。

 

あまり小さい液晶を電車などで長時間、首を固定して見ていると頭痛や肩こりの原因になります。そこそこ大きいサイズのほうが疲れは違います。

 

iPadProは完全に自宅の利用を想定していると思います。

仮にですよ。

iPadPro12.9インチでBluetoothキーボードが発売されれば、かなりタイピングもモバイルパソコンに近づくのではないかと思います。サイズ的にはモバイルノートパソコンよりも大きい液晶サイズになります。

 

パナソニックのレッツノートが12.1インチですからね。

そうなると長時間バッテリーは更に大きいサイズになり安定した長時間利用と、タイピングしやすさ、ネットを見るだけではなく、動画を見るには素晴らしくいいと思います。そして4Kを超えてくるわけですからね。

 

自分が想像するには、重量はiPad3くらいに落ち着くのではないかと思います。

価格は今の流れだと、16GBでWi-Fiモデルならば、8万円くらいではないでしょうか。さすがにそろそろmicroSDに対応してくれたらいいのになぁと思います。

 

AndroidでmicroSDカードに対応しているモデルは64GBの容量を追加すると全然、別次元に動画や音楽など大量に持ち運べますからすごく便利です。

慣れてくると16GBでは全然、足りないです。アプリを入れる程度にしか使えません。

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