2014
04.28
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今年は群馬県でアブラムシが5倍の大繁殖と話題に

コラム

群馬県でアブラムシが急増し、前年度よりも5倍も多いようです。

 群馬県内でアブラムシが急増している。野菜、果樹、花の汁が吸われ、ウイルスを媒介する危険も懸念される。県は23日、注意報を出した。殺虫剤使用や除草を呼びかけている。

 県農業技術センターによると、今年は気温が高く雨も少なかったため、3月下旬以降アブラムシが急増。飛来数は平年の約5倍になるという。

アブラムシの殺虫剤がガダンとか色々売っていますね。てんとう虫がアブラムシを食べると言いますが野菜や花を栽培する立場からするとてんとう虫に食べてもらうというのは現実的ではなく、どうしても殺虫剤を使うしかありません。

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殺虫剤ではなく、殺虫成分というトウガラシエキスやお酢など、様々な有機殺虫剤などもありますし、販売されていたり、自分で自家製を作ることも出来ますが効果は低いですね。

 

殺虫剤の弱いものも雨が降ると流れてしまいますし、天気予報を見て、雨にならないなら、使いたいところですね。野菜や花を栽培している人から見ると害虫被害は本当に深刻です。虫の餌を食べさせるためにお金払って栽培しているような状況になりますからね。

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