2013
05.29
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今年のパソコン市場の変化を予測してみる

コラム

最近、人身事故が多い気がするが、こういうのは株価と連動するのだろうか。

最近の自分の悩みはパソコンである。なぜWindowsパソコンはMacのような完成度がないのだろうか?

ノートパソコンのキータッチは各社色々だがソニーは全然、自分には駄目である。指が必ず痛くなるのがソニーである。ソニーは過去、VAIO Zと1台20万円くらいするとんでもないノートパソコンを14万円くらいに下落したときに買ったが、液晶の解像度の良さとモバイル性で良いと思ったがキーがペタペタすぎて、どうも疲れて駄目であった。

 

このVAIO Zはネットオークションで12万円で処分し、激安のレッツノートを10万円で購入したのである。

 

いま空港のラウンジもビジネスマンがモバイルパソコンを持ち歩くとなるとレッツノートである。これは頑丈な本体の作りと圧倒的なバッテリーの長時間化が理由である。

だが、スピーカーはモノラルだし、カメラもついていない。液晶も変なギラギラ感がある。液晶はかなり悪い。これはバッテリー優先にしているのも原因だろう。

だが異常に軽くてバッテリーが持つ。

しかし、自宅で使うにはまったく駄目である。ヤマダ電機やヨドバシカメラでも20万円以上で1台販売されているが、次回、買いたいとは思わない。

ほぼ買った値段の1万円引きくらいで処分してしまった。

 

結構、自分は文章をタイピングするので、キーボードにはこだわりがある。疲れが直結するからである。

過去には、IBMのThinkPadにあこがれた。当時としては異常な軽量だし、何よりキーボードのこだわりがノートパソコンなのに他社を圧倒する素晴らしさがあったのだが、いまはレノボが買収して、安物のだめパソコンになってしまった。性能は劣化し、価格だけいまは高い。とても買いたいとは思わない。

 

その後は、しばらくCPUがCore i5ならば価格が4万円以下のパソコンを2台所有するようになった。そこそこ利用していたが低価格パソコンはやはり、キーボードなどが安っぽい。

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大量に文章を打つと疲れるのでリアルフォースというキーボードが1個2万5千円するようなのを購入して使用している。これは金融機関などデーターセンターで高速に入力するよう設計されており、ゴムクッションで安価に作られてキーとは全然違う。無接点なんとかという技術でスプリングが浮いている。打鍵の押す力、深さがすばらしい。

 

会社も自腹でこのキーボードに変更することでいままで毎日、指が痛くてしょうがなかったことが改善したのである。数年、使うものなのでキーボード2台で5万円の出費でもまあまあの投資であった。

 

現在はMacBookを初めて購入したが色々と完成度は高い。ノートパソコンなのにキーボードはソニーの製品よりも圧倒的に良い。

いまMacBookAirで作業するようになったが、Windowsは仮想化し、USB3.0で外付けにしたSSDに保存し、高速起動するようにしている。

 

パソコンは大容量のハードディスクドライブが主流であるがデータ保存以外の作業として利用するならば圧倒的にSSDが早い。起動も速いし、アプリケーションも早い。

だから、自分が作業するものは全部、SSDに投資したのである。とはいっても2万円程度で購入できるし、専用のケースは2千円程度で買えるのである。

 

マンションの無線LANが混在しすぎている。

無線LANの規格で11n/gというのは高速だが、マンションでは無線がぶつかりすぎて、なかなかネットに繋がらない。ipadなどはこう言うのとは無縁である。11n/aという規格でも繋がるからである。マンションで利用するなら11n/aが必須であるが、これが搭載されているノートパソコンとなると10万円くらいするのである。外付けのUSB無線LAN子機でも5千円くらいする。

MacBookには全部、11n/aがついているのも選択した理由である。

パソコンの世代はもうすぐ変わります。

またまた6月10日頃にパソコン業界が大きく変わります。CPUは第四世代インテルが発表になります。いまの第三世代と同じ処理能力ですが異常に電力を使いません。したがってモバイルノートパソコンのバッテリーが今と同じ安価なタイプでも2倍持つ様になります。これはモバイルノートパソコンの革命となるでしょう。

買い換えは増えそうです。

 

また、MacBookAirの新型もその頃に発表されると予想されています。

いま家電量販店では、MacBookAirの在庫を処分しています。池袋のヤマダ電気では在庫はありません。ビックカメラは逆に在庫を処分中です。

Retinaディスプレイになるとか新型の無線LANの規格11naになるとか第四世代インテルになるといわれています。

 

無線LANの規格も今年、大幅に変わります。11naが販売されます。これはいまの無線LANよりも遙かに高速です。20倍くらい早いです。有線のギガ回線に匹敵します。

これが普及するといままでのノートパソコンは全部、買い換えとなるでしょう。

遅くて使い物にならなかった自宅NASなども高速回線になり、再び需要があるかもしれません。

 

MacのThunderBoltは高速といわれていましたが、windows8からのUSB3.0は安価でも同等の速度が出るようです。

 

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