2014
04.26
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今年のスギ花粉やヒノキ花粉は5月上旬で終焉。例年並みと環境庁は発表

コラム

今年の花粉症は、長いですね。年々、歳を取ると花粉症がより一層、辛くはなりませんが長引きます。スギ花粉がひのきの花粉まで発症してしまったのかと思うくらい長引きます。

こういったアレルギーは、血液検査をすると、綺麗に分かりますので、気になる人は病院や呼吸器科などを受診してみるといいでしょう。

 

今年の花粉症の終焉時期は?

環境省が発表した最新の花粉が飛散するピークはいつまでなのかが分かりました。

環境省は25日、今春のスギとヒノキの花粉飛散が5月上旬までに終息するとの予測を発表した。終息時期はほぼ例年並み。
 スギ花粉の飛散は、九州から北陸が4月中に終わり、関東甲信、東北は5月上旬まで続くと予想。ヒノキは、九州から近畿が4月中に、東海から東北は5月上旬にそれぞれ終息する。
 環境省は、西日本などではピークを越えたものの、関東北部や東北を中心に、今後も花粉の飛散がやや多い状況が続くとみている。 

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5月上旬でやっと花粉症から解消される人が増えてきそうです。

 

今年の6月ごろからは、花粉症を改善する医療行為である舌下免疫療法が保険適用になり、2万円以下で治療ができるそうです。

すべての人に効果があるかは分かりませんが治療に期待する声も大きいです。私も舌下免疫療法をやってみようと思います。

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