2014
03.23
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中年になったら、しっかりウェイトトレーニングをした方が健康に良い

コラム

今日からウェイトトレーニングをするようにしました。

トレーニング施設を借りて毎週トレーニングをします。自分の場合、体型は完全に標準体型で、太ってもいません。健康診断でも特に大きな問題もないのですが、年齢を重ねると反射神経、身体の硬さが目立ちます。

自分の想像以上に身体がついてこないという問題に行き着きます。これはいけないと思いトレーニングをするようにしました。

トレーニングの経歴

トレーニング経歴は様々。デスクワークになってから、普通に外食のラーメンを食べていたり、飲み屋で唐揚げなどうまいうまいと食べていたら、8キロぐらい体重が増えました。

それからと言うものマラソンをしたり、色々してきたのですが結局のところ、長時間の歩く速度が早い程度で20分以上の軽い運動を毎日するほうが1周間に1回のマラソンよりも効果があります。そして、食事制限です。

カロリーを控えて、スナック菓子、カップラーメン、缶コーヒーなどは一切食べないようにします。野菜、肉、魚、ヨーグルトなど食事は調理を必要なものを食べるようにし、加工品は殆ど食べないようにします。間食も極力しません。

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結局のところ、痩せたいなら食べないだけでも痩せます。1日のカロリーを1500キロカロリー程度で計算していけばデスクワークの人は痩せていきます。

若いうちは、痩せるだけでいいのですが年を取っていくと痩せるだけでは不健康になります。筋力がないのです。

プールは意外に体力を使わない

プールは有酸素運動で、歩行も効果があると言われていますが、それは高齢者の場合です。現役世代から見ると、プールは余程の速度で何往復もクロールをするくらいでなければまったく運動になりません。

水中歩行では全然、カロリーを消費しませんし、筋力トレーニングにもなりません。平泳ぎをしても浮力を利用し、泳いでいるので全然、体力がつきません。

プールに行って運動しているはずなのに太るという人は当然です。プールは運動量がありません。

サイクリング

自転車もしばらくブームが来ていました。自分も自転車で遠出をしたりしていますが、これはサイクリングロードなど、信号待ちの街なかではなく、ある程度の速度を常に保ち、10キロ以上を20分以上、常に漕いでいることが出来る場合、効果があります。

こうなるとエアロバイクのほうが効果があります。

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自転車の場合、ママチャリではなく、スポーツサイクルで35キロ以上の速度を常に出し、1時間以上走り続けなければ効果がありません。運動するには短すぎる時間はほとんど効果がなく、最低20分は維持しなければ意味がありません。

ウエイトトレーニング

結局のところ、落ち着いたのがトレーニング機器を利用するウエイトトレーニングやエアロバイクなどです。これらを組み合わせることで狙った部分に筋力をつけることも出来ますし、一定時間のマラソンやサイクリングを一定速度で20分以上持続することが出来ます。

いままで運動機器などを利用すると利用料だけが掛かって、そとでマラソンをしたほうが安いじゃないかと思っていましたし、自宅で腕立て伏せや腹筋でもしていればいいのではないかと思っていましたが、独自にやるよりも器具を使用したほうがかなり効率的に運動ができます。

 

年齢を重ねると様々なところで管理を徹底していかなければいけなくなってきます。

まず生活の資金管理。そして、人生設計。健康管理と食事。運動と筋力トレーニング(有酸素運動と無酸素運動)、そして、脳のトレーニングに読書。それ以外に普段頭を使わないパズルや即答問題などで脳の瞬発力を鍛える必要があります。

 

中年になってくると、常にメンテナンスを心がけなければ、様々な部分が錆びついてきます。

自動車もそうですが古い車はメンテナンスをしてしっかり管理すれば長い期間乗ることが出来ますが、無造作に扱っていればボロボロになってしまいます。ボロボロになってしまえば修復は難しいです。

そうなる前に気をつける必要があります。

 

最近若い女性がウエイトトレーニングをしている光景をよく見ます。体型が細すぎず、筋力があり姿勢が良い女性はやはりウェイトトレーニングをしていますし、ヨガなどをやっていたりもします。

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