2017
09.25
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中学受験をするなら2年生の勉強を1年生のうちに義務教育レベルを終わらせていないと時間が足りない

コラム

中学受験を意識して小学校1年生から勉強をしていますが1年生の勉強は終わり、トップレベル問題集やサピックスのきらめき算数脳をやっています。漢字ははじめて1年生から勉強し、100円ショップセリアのドリルを3冊くらい遣っていますが覚えているのは7割くらいです。義務教育の2年生はこれ、3年生はこれという感じで学習するタイミングを合わせていると中学入試テストに間に合いません。トップレベル問題集のレベルにあわせるなら早い段階で義務教育レベルを終わらせる必要があります。

我が家では1年生のトップレベル問題集をやりつつ、親教室で1年生の2学期からは2年生の勉強をやっています。筆算、かさ、長さ、図形、かけ算、分数、時計です。これをすべて義務教育が始まる2年生の4月1日よりもまえに終わらせます。ダイソーのドリルやセリアのドリルで学習するのは1年生で完了させます。

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2年生の4月、5月でZ会の市販ドリルを完了し、6月、7月くらいからは2年生のトップレベル問題集や特Aクラス問題集をスタートさせます。トップレベル問題集は学年が上がると本当に難しく時間が掛かります。なので勉強する期間を長くするようにしています。なので1年生の2学期からはお風呂でかけ算99の読み上げを毎日やっています。漢字も11月から2年生に突入させます。

2年生では簡単なさきどり社会やさきどり理科を勉強させ、理科、社会の全体的雰囲気を勉強させます。英語もアルファベットを勉強させます。2年生でも毎日、宿題以外で1時間くらい勉強し、日曜日は勉強を完全にお休みにします。この限られた時間でどうにか学習するには勉強量はこれくらいが限界です。これくらいの勉強だとゲームはいっぱい出来ますし、習い事は日曜日に2つ集中させているので苦痛もなく、朝起きるとゲームが出来ます。土曜日は遊びに出かけられます。平日も友達と遊びます。まだまだ2年生くらいまでは勉強しても時間的余裕があります。

小学校1年生にやるトップレベル問題集の読解は良く出来ていて算数よりも苦戦せずに出来ています。算数は図形問題などまだまだ苦戦するためサピックスのきらめき算数脳くらいが丁度いいです。

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