中学受験するくらいなら塾に行く費用なんてまだまだ全然安いみたいです

コラム

市販の中学受験問題集やZ会中学受験、塾専用の問題集を購入して4年生が終るくらいまでの問題集は十分そろっていますがそれでも結構な金額が掛かっています。塾に行かなくても勉強するにはかなりの金額がそこそこ掛かります。小学生の自宅勉強を6年間で3万円以下にして中学受験に挑むというのは到底無理な話だと言うのが実際にやってみて分かります。

 

中学受験するくらいのお金を学費で出すので受験するための費用をそこまでケチらなくてもというのもというのもあります。小学校6年間で中学受験を意識しないと順位が出るテストやそれに向けた勉強をすることなく、要するに目標ないままだらだらクラスの勉強出来る子と勉強出来ない子だけを意識するだけで終ってしまいます。それでは貴重な時間がもったいないです。

 

一人っ子だといくらお金を掛けても安いものです。もっと言うなら子どもなしで共働き夫婦ならば遊ぶお金はいくらでもあります。これが子どもが増えれば増えるほどお金は掛かりますし、中学受験させて大学まで卒業させ無借金で社会に出すとなると結構な金額が掛かります。それでも普通の暮らしを生涯できるのかは分かりません。

 

将来的に国が副業を推奨しているため、もっと長時間労働や労働格差は生まれてくると思います。結婚する相手が奨学金の借金だらけということも確率的には十分あり得る話です。

そうなると人生普通に問題なく生活できるかは不確定要素の方が大きくなってしまいます。つまり運です。もしくは親の資産で子どもの影響が出てしまいます。親の資産基盤によって子どもの人生も安定度が異なってくるのです。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。