2014
07.04
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中国の農民が画期的な蚊取り線香を開発する。5万匹1キロの蚊を滅殺するスーパーマシン

コラム

日本では蚊取り線香やベープマット、アースノーマットなど、色々な蚊取りが販売されていますが、最近思うのは発展途上国でその地域の研究者ではない人が開発する蚊取りのほうが圧倒的に蚊の性質を研究しており、臭い、温度、殺虫というスーパーコンボで大量に蚊を滅殺します。

 

日本の蚊取り線香は、蚊を殺す成分は少なく、蚊取り線香でも純粋な蚊取り線香ではなく、へっぽこ線香に薬剤を混ぜている偽物。

電池を使用しない蚊取り線香などは、蚊を殺せません。

 

しかも日本製品は致命的に臭いや温度でおびき寄せるなんてことが出来るものは一切ないわけです。

 

発展途上国で続々、効果的な蚊取りが開発される

ソース元

http://rocketnews24.com/2014/07/02/460539/

 

中国の農民で蚊を取る簡易的な機械を開発することに成功したようです。5万匹、およそ1キロの蚊を殺したとか・・・。

彼が蚊取りマシンを作ろうと思ったきっかけは、ひとえに「畜産農家の力になりたい」という気持ちからだという。以前、知り合いの養豚場を手伝った際、夏、とくに夜になると蚊が眠っている豚を欲しいままに襲っていることに気がついたそうだ。蚊によって農家は大きな損害を受けていたのだ。

そこで施さんは「蚊取りマシン」の制作を決意! そして、数年の改良を経て神がかった威力の蚊取りマシンを完成させたのである! 

・温嶺の「蚊取り王」

施さんの蚊取りマシンは国の特許も取得しているという。改良を重ね、現在では第4世代、さらに家庭用に農場用と用途別の商品も開発したそうだ。テレビにも出演し、地元では「温嶺の蚊取り王」と呼ばれるちょっとした有名人である。

施さんの蚊取りマシンを使っている養豚場の人も「蚊が減って、豚の肌がキレイになった」と喜んでいるそうだ。

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アフリカの発展途上国でも捨てるペットボトルで電気も使わず蚊を大量に捕獲し、殺虫する道具を作り、大成功しています。

日本はこの技術があまりにも悪すぎます。業界2社が独占しており、あまり開発力が無いのが原因かと思われます。

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