2014
09.01
P1020002.jpg

上野にある東京都美術館で開催されているエジプト展 女王と女神を見てきました

コラム

上野にある東京都美術館に行ってきました。

こちらではいま古代エジプト展を開催しています。テーマは女王と女神です。美術館のかなりの広さを使用し、3階分をフロアーにして展示しているため、かなりの見どころはあります。

館内はビデオ撮影も写真撮影もすべて禁止されています。ですのでパンフレットのご紹介です。

入り口では音声ガイドの貸出なども行っています。音声は木村佳乃さんです。他にもタカラのせんせいみたいなホワイトボードを館内ように貸し出しています。親子連れの場合、このホワイトボードを使用している人も居ました。

P1020002

頭だけの石像で目が白目なのです。それが薄暗い部屋にガラスケースで照明を当てているわけですから、見ようによってはかなり不気味です。

入口に入って早々にチケットなどに記載されている女王の石像がドーンと展示されています。実物を見るとパンフレットとは異なる感覚を受けます。

2014 09 01 06 07 36

2014 09 01 06 08 252014 09 01 06 07 512014 09 01 06 08 05

牛の頭は怖いですよね。

装飾品から儀式に使う聖杯など、色々展示されていました。金属が一般的で工業生産されて居ない時代ですから、相当な労力で王家のために作られたのだと思います。

今では考えられないほどの身分制度のある階級社会だったわけです。王家と奴隷など、凄いですよね。王家の暮らしを想像すると、いまの自分の生活とはとても考えられないような違いがあったはずです。

 

自分は、多分、この時代に生まれていたら農民か、奴隷、平民になるような気がします。そんな宝くじの1等に当選するような王家の確率や貴族階級と言われる宝くじ2等や3等にあたるような気もしません。

残念賞の300円(下一桁)が当たる程度のような気もしますし、3000円の下2桁が当たればいいくらいな気もします。凄い時代です。

 

館内の展示は広くスペースをとっており、30分位順路を比較的早く回って行った感じでしょうか。

同じ上野で開催されている国立科学博物館の太古の哺乳類展が20分程度でワンフロアくらいでしたのでエジプト展の方がチカラを入れています。充実度も違いますね。金券ショップの相場は太古の哺乳類展が600円まで下落しています。期限は10月5日までなのでまだまだあるのですが価格が暴落しています。

 

エジプト展 女王と女神は相場が崩れておらず、9月23日までの開催なのですが1000円程度します。入場するお客の数も全然違います。エジプト展はかなり混雑します。20台後半から70台まで比較的高齢の人が来る感じです。

この他にも金券ショップで数も出まわらず相場がまったく崩れていないのが幕張メッセで開催されている宇宙博です。こちらは金券ショップでいまだに2000円で販売されています。

宇宙博2014の開催は9月23日までです。開催終了間近になると空いていると思います?逆です。めちゃくちゃ混雑します。なので宇宙博へ行くならばそろそろいいかんじではないでしょうか。相場が崩れないということはかなり人気であると思います。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。