2014
09.03
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上司なんていらない!!上司承認を飛ばす設定にした部下。その理由は残業させてくれないから

コラム

残業が認められないからと、承認フローのシステムを改ざんし、上司を飛ばす設定にしたということで停職処分になった市職員がいます。

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 神戸市は2日、上司に「偉そうに指導するな」と反抗的な発言を繰り返すなどしたとして、交通局の男性事務職員(47)を停職1カ月の懲戒処分とした。

 市によると、職員は4月16日、上司の男性係長に残業申請をしたが認められなかったことに腹を立て、その後「係長の資格はない」「話すつもりはなく、電話も取りつがない」などと反抗や無視を繰り返したほか、残業申請が係長を経由しないよう事務システムの設定を変更した。

 職員は「係長が自分の提案を受け入れてくれなくて腹が立った」と話しているという。

全文はこちら

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1217084

 

公務員の場合、残業が認められないというのはサービス残業ではなく、帰宅していいという意味ですから、民間企業からするとかなり恵まれている感覚になるのですが、市職員はその環境に慣れすぎて、自分の意見が通らないことに腹を立てたのでしょうか?

 

それとも普段から問題があり過ぎる社員であり、ついに停職処分を言い渡したという状況なのでしょうか。何となく後者なような気がします。民間から見ると、天国のような職場ですね。

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