2017
05.16
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リポビタンDが売れない時代に突入。

コラム

 大正製薬ホールディングスの「リポビタンD」が不振だ。エナジードリンクブームに押され、売り上げはピークの半分以下に。筋肉質の男性が危機的状況を打開するおなじみの「ファイトー、イッパーツ」のCMも、新しい層を取り込もうと、さわやか路線に変化している。

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 1962年発売のリポビタンDの売り上げは、2001年3月期の797億円をピークに、17年3月期は372億円に減った。「レッドブル」などのエナジードリンクの人気が続いているからだ。

 「ファイトー」と絶叫するCMは77年に始まった。だが、「汗と筋肉と危機的状況で表現する『がんばり』は時代に合わない」(上原健取締役)と、昨年9月からユーチューバーらがさわやかに「ファイトー」と口にする形に変更した。

 17年3月期の全体の売上高は、リポビタンDの不振などもあり前年比3・6%減の2797億円で3年連続の減収だった。ただ、新CMは好調で、「手応えはある」(取締役)という。

http://www.asahi.com/amp/articles/ASK5H52WZK5HULFA02D.html

 

リポビタンDが売れなくなるとは思っていましたけど、ここまで売れなくなっているとは・・・。

若い人は完全にエナジードリンク飲んでるものなぁ。自分はこれ系の栄養ドリンクは一切飲まなくなりました。一時期はリポビタンDが高くて安い新グロモントとか買っていたりしましたが糖分が非常に多く、カフェインだけという事実も分かっているため、飲まないようにしました。ビタミンも飲む割に吸収など栄養素は期待できません。なのでエナジードリンクそのものにお金を使うこともなくなりました。

でも我が家の父親はベビーにリポビタンDを毎日飲んでいます。なので抽選の応募シールはかなりの量を毎回応募しているのですが売れ行きの割に当選数が多いのですがそれでも何も当選しません。これってどうなんでしょうね。

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