2014
06.10
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ユニクロは、綿やウールといった原材料の価格が上昇していることなどから、今年の秋物と冬物の新商品を5%程度値上げ。

コラム

ユニクロは、4月からの消費税増税で増税前は税込み1990円だったのが税抜き1990円になっており、5%消費税が8%に増税され、3%上乗せされるのかと思っていたら、8%も値上げしてきてなんだ!って思ったわけですが、ユニクロと競争のある企業といえば、しまむらくらいしか無いわけです。

ZARAとかGAPなどのファストファッションでも日本ではまだまだ割高な衣類になります。

 

そこそこ安価な価格でそこそこの品質となると、圧倒的にユニクロのほうが優っている訳です。

ユニクロは、綿やウールといった原材料の価格が上昇していることなどから、今年の秋物と冬物の新商品を5%程度値上げ。

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秋冬物から値上げといいますが、原材料価格の上昇と為替が円安になっていることが原因です。

 

庶民の感覚ですが円高のほうが良かったですね。PCパーツのメモリーやハードディスクなどは、円高でどんどん安くなっていきましたし、円安によりiPhoneやiPadもMacBook Proもかなり値上げされてます。

AcerやASUSのノートパソコンも円安で随分と値上げされました。円高ならば海外旅行だって安く感じますし、輸入雑貨店でも円高還元祭りが頻繁にあった訳ですが円安は自動車産業くらいしか恩恵を受けませんね。

 

そういう恩恵を受けられる一部の人は給料値上げといいますが、殆どの人は増税で負担が増えているのに賃金なんてまったく増えているわけでも無いわけです。

原材料値上げや消費税増税はじわりじわりと庶民的感覚で見ると、かなり苦しさを増していると言えます。

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