2013
10.16
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ヤマダ電機の株価暴落が止まらない。そしてパソコン売り場の店員がウザ過ぎる

コラム

ヤマダ電機の株価下落が止まらない。昨日はついに上場後、初の赤字決算を発表した。

2013年4月~9月の連結最終損益は42億円の赤字であった。通期の業績も大幅に引き下げている。この赤字決算は市場では想定されていたようで5月から株価下落は止まることなく、凄まじく暴落していった。

アベノミクスで株価上昇が騒がれる中、ヤマダ電機の株価は全くさえない。一方、ビックカメラの株価は横ばいで株主優待も美味しい。

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実際、地方のヤマダ電機はやる気がない。どんどん地方に出店しているが潰れないのか?と心配になるほど客は少ないし、ネットの価格.comやAmazonなどと比較して1割、2割値段が平気で高い。

わざわざ家電量販店にパソコンを見に行って買おうとは思わない。見に行っても買うのはネット。実物展示場のようになっているといわれているが本当にそんな感じだ。

 

去年と比較して、つまり去年まではヤマダ電機はもうけていたわけであるが、ヤマダ電機の従業員ではない人が店員として配置されている人数もかなり多い。そして相当、営業を煽られているのか去年よりも相当にしつこい。とんでもなくしつこい状態だ。

都内のLABIという大型店であるヤマダ電機でパソコン売り場に行ってみなさい。

 

ちょっと見て、立ち止まり、パソコンを2秒目視すると、すぐに店員が「パソコンの買い換えをご検討ですか?」と寄ってくる。

ひどいときはエスカレーターからパソコン売り場に入り、ノートパソコン売り場まで歩くと、後ろから立ち止まるのを待つように静かに追いかけてきます。

 

そして、一人断り、数歩歩き、また2秒立ち止まってみなさい。

また違う店員が「パソコンご検討ですか?」と話しかけてきます。ウザイ!うざすぎる!!パソコン売り場の店員もかなりの人数がいます。でも、そんなに売れているような感じは全くありません。

1年、2年前の円高の時はまだまだ展示開封済みなど、投げ売り価格で売ることがありましたが最近ではそういうゲリラセールもあまりなくなり、ただ割高でとにかく店員がしつこすぎる。

 

ちょっとでも立ち止まってパソコンに手を伸ばしたら、すぐ来ます。

あまりにうんざりし、最近はヤマダ電機に行くことすらあきらめました。見に行ってもゲリラセールはなく、時間の無駄。価格.comで安いの買うか、安くなくても欲しいもの貯金して買う方が一番いいです。

 

でも、こういう傾向はヤマダ電機だけではなく、ビックカメラもタブレット売り場は同様にすぐ店員が触ったら近くに来ます。すぐ来ます。

ちょっと新製品が出たので展示品を興味もって操作してみてどうかなぁと検討する余地もなく、「はい触った!!指紋ついた!!」のごとく、すぐに店員が来ます。

 

もう家電量販店どんどん行かなくなりました。おきまりのセールストーク、商品知識のない店員。ノルマに追われてがっつき過ぎの状態。最悪です。

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