2014
09.09
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ミラーレス一眼よりレンズ一体型のLUMIX FZ1000やRX-100で撮影するほうが断然、綺麗に撮影できる

コラム

お金を掛けたくないけれども高画質のカメラがほしい。欲張って動画の撮影もバッチリ撮りたいと一眼レフから、ミラーレス一眼、デジカメと広範囲で見ています。

 

ある一定基準だと、もう平均レベルが既に高すぎですよ。どれを選んでもそんなに失敗することはない。逆というとこの環境でお金を出して、めちゃくちゃお金を掛ける場合と、そこそこのお金でどこまで差が出るのかということになります。素人目では見比べてみないとなかなか分かりません。

 

今日は、パナソニックのLUMIX FZ1000でございます。

これは一眼レフのように見えますがレンズ交換が出来ないデジカメとなっております。写真は実機で取りましたが縮小しているので実際の写真より劣化しておりますがご了承ください。

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このLUMIX FZ1000はデジカメで世界初の4K動画が撮影できるというものです。

4Kを撮影すると、安価なものでもかなりの高画質です。ハイビジョンビデオカメラが登場してきた頃を思い出させるくらい綺麗です。ハイビジョン4倍の面積で撮影できるので当然かと思います。今後のビデオカメラ、一眼レフなどの動画撮影はハイビジョンから4Kに移行していくのではないでしょうか。それでもかなり数年掛かりそうです。

 

いまハイビジョンが一般的に普及してきた時と同じことが4Kでも起きています。再生できるブルーレイレコーダーが少ないし、かなり高額。テレビも大画面でめちゃくちゃ高い。なので4Kで撮影してもハイビジョンに変換して取り込みたいという需要が高そうです。

 

しかし、このLUMIX FZ1000はハンディカムの4Kのようには簡単には行きません。MP4ファイルで保存するのでパソコンに取り込み、変換ソフトを別途購入し、自分で変換をする必要があります。

ハイビジョンだのフルハイビジョンだの出てきた当時にブルーレイレコーダーが高く、DVDに圧縮で取り込むとかしていた時代を思い出しませんか?

 

そう、こういったことはめちゃくちゃ敷居が高くて、なかなか気軽にできません。なので余程のことがない限り、LUMIX FZ1000を買っても4Kをガンガン撮ろうとはならないでしょう。

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そうは言っても大径レンズを標準で装備しているだけあってレンズの明るさはかなりあります。1インチセンサーでソニーが先行したRX−100と同じセンサーを使われているといいます。パナソニックなのにこのセンサー業界はソニーが圧倒的に特許を持ち強いため、他社は仕入れて使うほうがいいと自社開発を辞めました。

そういうわけで多分、同じ1インチセンサーを使われているんじゃないかと言われています。写真はあまり差が無いですね。ただ大径レンズなので室内や薄暗い森などでも明るく撮影できます。

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LUMIX FZ1000はとにかく一眼レフのミラーありである昔からの一眼レフと同様に大きく、重いです。この大きさと重さに耐えられないという人は多いと思います。これは気軽に持ち歩こうというサイズを超えています。ほとんどの撮影能力はもっと小型でデジカメサイズのソニーRX−100の方が軍配が上がるので、LUMIX微妙だなぁと感じます。

 

ただし、御覧ください。

光学ズーム16倍はかなりスムーズでこれだけ綺麗に撮影できます。

これが動画撮影でも出来るので頻繁に歩きながら撮影するんではなく、運動会でも一脚を使って撮影する。入学式や卒業式は三脚なども使えるというならは安価なビデオカメラよりも断然綺麗に動画が撮影できます。

 

手ぶれ補正は動画の場合、最新機種なのでそれだりにあります。でも、やっぱり手ぶれ補正はソニーが業界で群を抜いて素晴らしいです。RX−100の方がまたまた有利になります。

パナソニックのLUMIX FZ1000のいいところは大口径で明るいレンズ。部屋でも明るい。光学ズームがスムーズで16倍は素晴らしい。

動画撮影の画質もかなり良く、室内での大口径との組み合わせが絶妙。しかし、この重さを我慢できるかが問題になります。女性は厳しいんじゃないでしょうか。男性も自転車、徒歩、旅行、海外なんでもこれは持ち歩けませんよ。

 

RX−100の方が全然軽い。それにUSB充電ができるのでスマホで一般的になっているモバイルバッテリーを持っていればカメラのバッテリーも充電できちゃうわけ。これはメリットでかいですよ。

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このデジカメのFX1000も一眼レフのように寄ればボケます。この点もソニーのRX−100とはあまり差が無いですね。

いまLUMIX FZ1000はキャンペーンを行っており、10月31日までならば箱のバーコードを切り取って送ると7000円キャッシュバックされます。価格ドットコムの最安値が78000円位なので72000円くらいで買えるわけです。

 

それで使えわ無い4Kにこだわるなら、2つも全世代で型落ちになってしまったソニーのRX−100を買った方が全然いい。半額以下の34000円で購入できる。

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素人がミラーレスのデジタル一眼レフを買うなら断言できます。

こういったライカレンズだのカール・ツァイスレンズなどが標準で組み込まれているデジカメ対応のほうが安価なミラーレスカメラの標準レンズよりもかなり綺麗に撮影できます。貧乏性で標準レンズ以外は買わないという人は、一眼レフを買わない方がいいです。

 

こういったライカレンズ付き、カール・ツァイスレンズ付きで調整されたデジカメのほうが圧倒的に綺麗に撮影できます。

それでも1台本体レンズで34000円や72000円で買えます。ソニーの一眼レフやEマウントのミラーレス一眼レフ用にレンズを買うとカール・ツァイスのレンズは1本で7万円などします。何本も買う予定がないなら、こういったデジカメを1個買って使いまわす方が絶対に幸せに使えます。

 

そんなわけで最近は一時期のブームであったミラーレス一眼の勢いがなくなってきております。シャッター速度もデジカメよりも遅いですし、一眼レフと比較してもかなり劣ります。やっと最近のミラーレス一眼で実用的な速度になってきています。

でも、一時期の人気より集客力は落ちていますね。

 

デジカメのライカレンズ、カール・ツァイスレンズ付きは侮れないと思いました。どんどん動画撮影能力の強化されて、手ぶれ補正も強化されれば、ハンディカムなどビデオカメラをわざわざ買おうという人はもっと減っていくのではないでしょうか?

コメント

  • コメント (3)

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    • うんこ
    • 2014年 12月 13日

    カメラどうこう書いてる管理人の写真がクソすぎて笑ったwwwww

    • ヘボ
    • 2015年 3月 30日

    写真もアレだけど、文章は更にヒドイ

    • 名無し
    • 2015年 11月 15日

    ソニーツァイスはソニーが設計してるものでカール・ツァイス名義貸してるだけの別物
    そんな基本的な事も知らないで語っちゃってる事がもうね
    しかも3万程度のコンデジにくっついて来るレンズの質なんてお察しなのに