2014
07.18
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ミヒル君は全身の老化が異常に早い、早老症疾患『プロジェリア』。これを取材した日本テレビ局が酷すぎる

コラム

1年生きると通常の人の10倍歳を取る難病の ミヒル君は全身の老化が異常に早い、早老症疾患『プロジェリア』を取材する日本の方法があまりにも酷すぎるとして話題になっています。


サッカー選手になりたいという将来の夢を語らせておいて、「でも、君に未来はないよね」と声をかける。それでも涙を見せないミヒル君を、とうとう祖父の墓まで連れて行き「もうすぐ、君もここに入るんだね、大好きなおじいちゃんに会えるね」とたたみかける。

http://webronza.asahi.com/global/2014071400001.html

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マスコミの取材を見ると、本社の正社員と違って取材をしているような人は、どれだけ安い賃金で雇用されているんだろうと思います。

実際見てみると、テレビ局なんていいのは一部のピラミッド上部の階層だけです。

 

その底辺には凄まじい取材する人やカメラマン、売れない芸人、売れないアイドルがゴマンといるわけです。

そういう人が取材をする訳ですから、実態はこういうわけなんですね。泣かせるシーンを撮影しろと言われていたんでしょうが本人に発言した内容があまりにも酷すぎますね。

テレビ業界なんて、末端は就職なんてしたくもないような雇用状況です。WEB業界の末端も似たような感じがします。末端はダメです。

 

これらがノマドワーカーとか、オフィスも持たずにパソコン1つでスタバで仕事とか言っているわけですが実態は、オフィスで定時に仕事をする正社員とは全く違う雇用であることが分かります。

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