2014
10.18
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マルチタスク(ながら作業)でテレビを見ながら勉強とか、スマホやりながら仕事は実は脳の一部を壊している

コラム

ライフハッカーというサイトでは、マルチタスクは脳に悪影響を与えるという研究結果を掲載していました。

マルチタスクというのはながら作業のことです。例えばテレビを見ながらパソコン作業するなどです。

ライフハッカー

この研究では、いわゆる「セカンドスクリーン」について調べました。例えば、テレビを見ながら、ノートPCを使ったり、スマートフォンでSMSを送ったりすることです。英国の成人75人にマルチタスクについての習慣をアンケートした後、MRI検査を受けてもらいました。その結果、マルチタスクを頻繁に行う人と、そうでない人の間に、顕著な違いが見られました。複数のデバイスを同時に使うのが習慣になっている人は、脳内の前帯状皮質(ACC)と呼ばれる領域の灰白質の密度が低いことがわかりました。この領域は、感情のコントロールや、意思決定、共感、報酬への反応に関連します。

http://www.lifehacker.jp/2014/10/141016multitasking.html

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これめちゃくちゃ自分に該当します。結局、TVをつけるのとパソコンで仕事するのを同時並行するよりもパソコン作業時にはノイズキャンセリングヘッドホンで外部の雑音を完全に遮断し、一気に集中して仕事を終わらせて、それからリラックスしてテレビを見るほうが効率がいいのです。

 

ながらでやっていると結局、再生はしているけど内容が全然、理解できないため、もう一度再生するなどになるからです。

疲れるし、結局、非効率なんです。

この情報を知って、一点集中とリラックスの使い分けのほうがいいんだと分かりました。ながら作業はしないようにしようと思います。

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