2014
12.01

「ペコロスの母に会いに行く」映画の感想

コラム

映画ペコロスの母に会いに行くを見ています。

先週末にWOWOWで放送されたものです。

母は、人生の重荷を下したかのように、ゆっくりとゆっくりとボケていきました─

62歳、無名の“ハゲちゃびん”漫画家が
施設に暮らす認知症の母との
「可笑しく」も「切ない」日々を綴った
感動のコミックエッセイ! 
40歳で故郷長崎にUターンした漫画家(62歳)が、親の老いを見つめてきた日々の、笑えて、温かくて、どこか切ない家族の物語。
主人公は、認知症と診断され施設に暮らす現在89歳の母。母が見せる「人生の重荷を下ろしたとびっきりの笑顔」や、著者のはげた頭を見て名前を思い出すエピソード、時折つぶやく亡き父との思い出話などを描いたコミックエッセイです。
「忘れること、ボケることは、悪いことばかりじゃないんだ。母を見ていてそう思った」

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人生ってものを考えちゃう映画でした。

自分の人生も終わりになる。それまで精一杯、どうやって生きていくのか。もう一度、考えてみたいと思える内容でした。

認知症もなく、そこそこ五体満足で生きるのは65歳までですね。それまで走馬灯のように時間は流れてしまいますが何をしていくのか、考えていきたいものです。

 

なかなかよい映画でした。

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